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男女の本音 メンタル

キス、できるの? 「潔癖症の人」がキスで困りそうなこと6つ

ファナティック

好きな人ができると、その人にキスしたい気持ちになるのは自然なことですよね。でもキレイ好きな人の場合、いろいろ苦労してしまうことがあるようです。そこで今回は、「潔癖症の人がキスで困りそうなこと」を、働く女性のみなさんに聞いてみました。

(1)歯磨きしないとできなそう

・「歯を磨かないとできなそう。てか、キスもできなそう」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「歯磨きしたあとじゃないとキスしなさそう」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

潔癖症の人だと、キス前のマナーとして、しっかり歯磨きをしていそうだし、相手にもそれを求めそうですよね。でも時と場合によっては、歯磨きをする時間をとれない瞬間も! 歯磨きにこだわると、キスのチャンスを逃してしまいそうですよね。

(2)相手の唾液に嫌悪しそう

・「相手の唾液が口に入って汚いと気にする」(22歳/建設・土木/販売職・サービス系)

・「唾液の交換が気持ち悪いと感じること」(33歳/不動産/事務系専門職)

キスの際、どうしても相手の唾液は、多少なりとも口についてしまうもの。そこまで気にしてしまっては、キスどころじゃありませんよね。とはいえ、潔癖症の人はこの唾液が「汚い!」と、ついつい気になってしまいそうです。

(3)菌が気になる

・「キス中にばい菌の交換をしているという意識がどこかにある。自分がそうである」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「キスのときには病原菌がたくさん行きかうなんて思ってそう」(28歳/金融・証券/営業職)

人の口の中には、雑菌が数えきれないほどいるものです。そんな相手の菌が気になってしまうようであれば、とてもじゃないけどキスは無理ですよね。しかし、現実を言ってしまえばこの“菌の交換”こそがキスなのです。

(4)食後にキスができない

・「食後だと食べ物のニオイで気になるだろう」(25歳/情報・IT/技術職)

・「食事のあとのキスとかを嫌がりそうだなって思う」(32歳/自動車関連/技術職)

食後にキスするのは、潔癖でなくとも抵抗あるという人も多いかもしれませんね。ニオイのきついものを食べたあとは、とくに遠慮したいのでは。潔癖症の人は、キスのタイミングを逃してしまう瞬間が多々ありそうです。

(5)誰ともキスできない

・「キスすらも汚いと思ってしまってキスできなさそう」(32歳/生保・損保/営業職)

・「誰ともキスできなくて、困りそう」(24歳/医療・福祉/専門職)

潔癖症であるがゆえに、そもそもキスすらできなくて困っていそうという意見も。好きな気持ちより、人の菌などが気になってしまううちは、接触すら無理そうですよね。もしも自分の相手がそうだったら……と考えると、少し切なくなってしまいますね。

(6)キスまでの道のりが遠い

・「相手が近づいて来たら離れてしまう」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「キスしたいと思うまでのハードルが高そうなこと」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

あまりにも潔癖症であると、もはやキスしたいという気持ちすらわいてこないかもしれませんね。そこからスタートとなると、キスまでの道のりは遠そう。そんな細かいことがまったく気にならないほど好きな人に出会えるといいですね。

<まとめ>

最近では何かと雑菌などに対する情報があふれているため、人一倍神経質になっている人も多いはず。菌がすべて害を与えるわけではないということは、きちんとわかってはいるものの、いざというときにさまざまなことが気になってしまうのは潔癖症の性なのかも……。潔癖症の人にとって、キスは一大事なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

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