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男女の本音 デート・カップル

全っ然わかってくれない! 生理中、彼とケンカになってしまう原因5つ

ファナティック

生理が近づいてくると、意味もなくイライラしてしまうことがあるもの。男性にはわからない感情のため、つい彼氏とケンカになってしまうこともありますよね。女性のみなさんは、生理中に、どんなことでケンカになってしまいますか? 生理中起こりやすい、カップルのケンカの原因について調べてみました。

(1)イライラして

・「ちょっとしたことでイライラしてしまう」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「普段イライラしないことでもイライラしてしまうなど、感情のコントロールが効かなくなってしまうので」(31歳/不動産/事務系専門職)

ホルモンバランスの乱れにより、生理中は自分の感情をコントロールできなくなってしまう人も多いですよね。自分でもどうしようもないのが、つらいところです。どうしてもイライラしてしまうと自分でわかっているときは、彼とほどよい距離感を保つといいかもしれませんね。

(2)おなかが痛くて

・「おなかが痛くて彼氏の話をあまり聞いていない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「おなかが痛くてイライラしてるので、ちょっとしたことでも怒ってしまう」(28歳/金融・証券/営業職)

生理が重い人になると、激しい腹痛に襲われることもあるもの。あまりにもひどいときは、立ちあがれないほど痛くなりますものね。そんなとき、彼の理解ない言動を目の当たりにすると、つい怒ってしまいたくなるものです。

(3)「外出したい彼」と「外出したくない彼女」

・「あまり出かけたくないのに察してくれないとき」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「しんどいときに外出したいと言われたら」(29歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

生理中のつらいときに、デートなどのお誘いを受けるのも正直嫌ですよね。出かけたところで、存分に楽しめないのはわかりきっています。だからこそ、「外出したい」VS「外出したくない」の構図がカップル間でできてしまうと、ケンカを招いてしまうのでしょう。

(4)本当に些細なことがきっかけで

・「その時期は些細なことがきっかけでイライラする」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「靴の脱ぎ方など普段は目につかないことが気になって喧嘩してしまう」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

生理中は気持ちも敏感になっているので、些細なことがケンカのきっかけになってしまうことも。彼に罪はなさそうな気がしますよね。「生理中は細かいことが気になってしまう」というのを自分で理解できていれば、少しは気持ちが楽になりそうです。

(5)八つ当たりして

・「こっちが短気になって、イライラ八つ当たり」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「イライラしてしまい八つ当たりをしてしまった」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

イライラが高じると、つい彼氏に八つ当たりしてしまいたくなることも。彼氏にしてみれば、意味がわからなくて、余計に腹が立ってしまうのでしょうね。生理後、気持ちが安静になったときにはしっかり彼に謝っておきましょう。

<まとめ>

生理中のつらさを彼氏にわかってもらうのは、正直難しいことなのかもしれません。人の痛みというのは、本人にしかわからないところもありますものね。だからといって、彼に八つ当たりばかりしていると、見限られてしまうかも……。生理中のケンカの種をちゃんと心得ておくことで、彼氏と上手に付き合っていってくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

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