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男女の本音 不調

有料!? 扉がないっ! 海外のトイレ事情でビックリしたこと・6選

ファナティック

会社の夏休みや正月休みを利用して、海外旅行を計画するのも良いですよね。旅行は楽しくてさまざまな発見があるものですが、場合によっては他国と日本の文化のちがいにドッキリさせられることも! そこで今回は、「海外のトイレ事情でビックリしたこと」について、働く女性のみなさんのドッキリ体験を教えてもらいました。

(1)扉がない!

・「個室がなく、トイレの横の壁だけでまわりに見えてしまうこと」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「中国のトイレで扉がないところがあってびっくりした」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

海外のトイレの中には、なんと扉がついていないことも。個室に慣れている日本の人にすると、さすがに落ち着いてすることはできないかもしれませんね。その後、こんな状況でどのように用を足したのか、気になるところです……。

(2)トイレが有料

・「フランスのトイレが有料なのに汚かったこと」(28歳/商社・卸/技術職)

・「トイレが有料であったこと。日本では有料トイレを見たことがないから」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)

公共の場のトイレが無料なのは日本の常識ですが、海外に行くと、その常識は覆されそうです。しかも、有料なわりに、それほどキレイではないなんてことも! 「タダでトイレは貸してもらえるもの」と思い込んでいると、海外では困ってしまうようです。

(3)便座が高い

・「ヨーロッパのトイレはいつも足がぎりぎり、みんな背が高いから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「イタリアに行ったときに便座が高すぎてびっくりした」(24歳/医療・福祉/専門職)

旅先の国のトイレによっては、便座の位置がやたら高い場合もあるようです。身長の平均サイズがちがうので、仕方ないかもしれませんね。逆にヨーロッパの人々が日本へ来たら、便座の低さにビックリしてしまうかも!?

(4)ドアの下の隙間がかなり開いている

・「中国のトイレは扉の下の部分が10センチ以上開いていた」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「アメリカではドアの下が開いていて足が見えること」(34歳/金融・証券/営業職)

海外の場合は、個室とはいえども足元がかなり開いていることがあるようですね。せっかくの個室なのに、これではそわそわしてしまいそう! 日本のトイレに慣れている人にとっては、こちらも気になってしまうかもしれませんね。

(5)トイレットペーパーを流せない

・「トイレットペーパーを流さずにごみ箱へ捨てる国があることにびっくりした」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「海外に行くとトイレットペーパーを流しちゃいけないことにストレスを感じる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

国の整備状況によっては、トイレにトイレットペーパーを流してはいけないこともあるようです。日本で慣れていると、つい流しそうになりますよね。普段便器の中へと流しているからこそ、ゴミ箱に捨てる習慣にはなんとなく嫌悪を感じてしまう女性も多そうです。

(6)とにかく汚い!

・「とにかく汚い。便器の上に立ってした。座りたくない」(23歳/不動産/専門職)

・「とにかく日本以外のお手洗いは本当に汚い!」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

海外旅行に行ってみて、はじめて日本のトイレのキレイさに感動する人もいるようです。それほど海外では、トイレが汚いこともあるようですね。これこそ、地味に「日本に生まれてよかった」と思う瞬間かもしれませんね。

<まとめ>

初めて海外旅行に行くと、勝手が分からず困ったり驚いたりしてしまうことも多いですよね。中でも一番困ってしまうのが、トイレ事情ではないでしょうか。とはいえ、その国に行けば、その国の文化に合わせるほかありませんので、我慢するのみ。みなさんは、海外のトイレ事情にビックリした経験はありませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

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