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彼氏の家で眠るときに気をつけるべきこと6つ

ファナティック

ゆっくりまったり過ごせる彼氏の家でのおうちデート。でも少しの気のゆるみが思わぬ惨事を招いてしまうこともあります。彼氏の家で眠るときはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか。今回は、働く女性のみなさんに「彼の家で眠るときに気をつけるべきこと」を聞いてみました。

(1)イビキ&寝言

・「イビキをかかないように横になって寝ること。横向きで寝ればイビキをかかないから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「寝言とかで迷惑をかけないように。大声で叫ぶとか」(32歳/自動車関連/技術職)

あまりにもひどいイビキや寝言は、彼の睡眠を妨害してしまいます。無意識のうちなので完全に防ぐことは難しいかもしれませんが、静かに寝ようという心がけは大切ですね。イビキに関しては、仰向けよりも横向きに寝たほうが緩和できるという、貴重な意見もありました。

(2)無意識に流れるヨダレ

・「枕にタオルをかける。よだれで汚すことがあるので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「布団を汚さないよう、枕の下にタオルを敷く。すぐよだれを垂らしてしまうから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

口をぽかんと開けて寝ていると、よだれを垂らすことも多くなります。普段から垂らしやすい人はタオルを持参するなど、布団を汚さないよう工夫するといいでしょう。起きた瞬間、枕やシーツでベトベトになっていたとなると、恥ずかしくて彼の家にいられないですよね。

(3)寝っ屁

・「寝っ屁しないかどうか。したら恥ずかしいから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

こちらも無意識なので対策が難しいですが、気になるときは熟睡することよりも、緊張感を持って寝ることを選びましょう。リラックスが失態のもとになってしまうこともあるのです。お泊りデートでは、“気を抜きすぎる”というのも考え物ですね。

(4)突然の生理

・「急に生理になってはいけないので、ナプキンを念のため持っていく」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「生理中のときは、夜用のナプキンをして、布団を汚さないように、普段以上に気をつける」(32歳/生保・損保/営業職)

生理中の睡眠は特に注意が必要です。経血で布団を汚してしまったら、彼に迷惑をかけてしまうことは必至。厳重にガードして生理用品を持ち歩くなど、万全の体制で眠りましょう。彼の家で突然生理を迎えてしまう、なんてこともありますものね。

(5)寝相

・「寝相。気にするのも難しいですが、迷惑かからないようにしないと」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「寝相が悪いので、壁側に寝させてもらう」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

寝相が悪いと、彼を蹴飛ばしたり、ベッドから落ちたりしてしまう可能性も。そんなときは寝相が悪いことを事前に申告し、しかるべき対策を講じましょう。素直に告白すれば、彼も理解してくれるはずです。

(6)目覚ましの設定

・「目覚ましの量。自分はたくさんかけないと起きられないが、さすがにそれで相手の睡眠を妨害してしまわない程度にしないといけない、という気遣いが生まれるから」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

どんなに仲のいい彼の家でも、他人の家であることに変わりはありません。自宅で過ごすいつもの朝のように、自分のタイミングに合わせて目覚ましをかけると彼を困らせてしまうことが! 彼の家では、できるだけ彼のやり方に合わせてあげましょう。

<まとめ>

彼の家で眠るときは、自分の睡眠スタイルを貫けないこともあります。たとえそれで熟睡できなくても、人の家で眠る以上仕方がないとあきらめることも必要。一度のお泊まりで彼が幻滅することのないよう、これらのポイントにぜひ気をつけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日
調査人数:111人(22~34歳の女性)

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