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男女の本音 女性の身体

婦人科検診で「絶対恥ずかしいだろうな」と思うこと6つ

ファナティック

会社で年に一回の健康診断を受けるという人も多いはず。女性の場合、できれば婦人科検診もあわせて受けておきたいところですよね。とはいえ、局部を医師に見せなければいけない婦人科検診への抵抗は少なからずあるもの……。そこで今回は、「婦人科検診で絶対恥ずかしいだろうな」と思うことについて、女性の本心を聞かせてもらいました。

(1)男性医師による診察

・「男性の医師に診てもらうのは恥ずかしいと思うので、なるべく女医に見てもらいたい」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「男性の先生が多いから、診察のときに恥ずかしい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

婦人科といえども男性医師もいるため、恥ずかしく思う人も多いようですね。デリケートな部分になるので、できれば女性医師に診てほしいと思う人も。診察とはいえ、異性の前で大股を広げたり、胸を露出したりするのに少しの抵抗を感じてしまうのは、仕方のないことなのかもしれませんね。

(2)診察台に乗ること

・「診察台に乗ること。これ以外にはありません」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「診察台に乗ること。あれ以上恥ずかしい体勢はないと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

婦人科独特の内診台に乗ることに、恐怖心を抱いている人もいるようです。両足を開脚する形で座らなければならない椅子をはじめて見たときは、どのようにして乗ればよいかわからなかった、という人も多いのではないでしょうか。

(3)足を広げること

・「カーテンの外から足を広げること。必要なことでも恥ずかしい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「股を広げて診てもらうこと。恥ずかしそう」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

婦人科検診につきものなのが、子宮がん検診ではないでしょうか。普段、あそこまで開脚をすることがないので、はじめてのときは戸惑ってしまいますよね。

(4)触診

・「子宮がん検診で医者の触診。誰にも見られたくないところを見られる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「問診や触診などはちょっと恥ずかしいです」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

婦人科検診では、どうしても触診が必要となってきますよね。医師とはいえ、胸やデリケートゾーンなど、敏感な部分を触られるのは抵抗があるもの。やはり、女性たちはみな同じことに悩んでいるようです。

(5)問診

・「子どもができないとか性交に関することを説明しないといけないとき」(23歳/建設・土木/技術職)

・「男性医師に性生活について事細かに話さなければならないこと」(29歳/機械・精密機器/技術職)

検診前は、問診をすることがほとんど。生理や性交渉の有無について細かく聞かれるのが、苦痛に感じてしまうという声がありました。こちらも必要な情報だとわかっていても、なんとなく話しにくいことですよね。

(6)ムダ毛処理を忘れたとき

・「下の毛の処理をまったくしていないこと」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「デリケートゾーンの処理を忘れたときとか」(29歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

いくら病院とはいえ、やはりデリケートゾーンのムダ毛はあまり見られたくないもの。検診を受ける前に、キレイに整えておきたいという女性も多いのではないでしょうか。とはいえ、つい忘れてしまうこともありますよね。

<まとめ>

はじめて婦人科検診に行ったときは、こんなこともされるの!? と思い、ショックを受けた人もいるかもしれませんね。できれば検診前に、具体的にどんなことをするのか調べておくと不安は解消されるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

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