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男女の本音 デート・カップル

焦りすぎは禁物! 結婚適齢期に出会いを急ぐ女性が「陥りがちなワナ」9

タブロイド/佐藤

一般に結婚するのに適しているとされる「結婚適齢期」。その時期を逃さずに結婚したいと考えている女性は多いのではないでしょうか。しかしだからといってあまりにも出会いを焦ってしまうと、さまざまなワナが待ち受けているかも! 今回は「結婚適齢期に出会いを急ぐ女性が陥りがちなワナ」について、女性のみなさんに聞いてみました。

■結婚適齢期に出会いを急ぐ女性が「陥りがちなワナ」

●第1位/「結婚に急ぎすぎて男性に引かれる」……28.4%
○第2位/「スペックがいいダメンズに引っかかる」……23.9%
●第3位/「急いで恋愛&結婚して、後々離婚の危機に」……18.3%
○第4位/「結婚した友だちを僻んで、性格が悪くなる」……7.3%
●第5位/「婚活疲れで体調や精神を病む」……6.4%
○第5位/「出会いの場に行きすぎて、どんな異性と付き合えばいいかわからなくなる」……6.4%
●第7位/「詐欺まがいの結婚相談所やお見合いパーティに引っかかる」……2.8%
○第7位/「結婚を意識するあまり、恋愛を楽しめなくなる」……2.8%
●第9位/「身なりを気遣いすぎて散財」……1.8%
※第10位以下は略。

■第1位/「結婚を急ぎすぎて男性に引かれる」

第1位は28.4%で「結婚を急ぎすぎて男性に引かれる」でした。いくら結婚を急ぐ年齢だったとしても、自分の都合だけで相手を急かすようなことがあれば、それは引かれて当然のこと。どんなに焦っていても、まわりをしっかり見たいですね。

■第2位/「スペックがいいダメンズに引っかかる」

第2位は23.9%で「スペックがいいダメンズに引っかかる」。結婚相手に必要なのはスペックだけでなく、性格や相性もあるはず。それなのにスペックだけで「この人がいい!」と決めてしまうのは失敗のもとですね。よく見極めてから決めましょう!

■第3位/「急いで恋愛&結婚して、後々離婚の危機に」

第3位は18.3%で「急いで恋愛&結婚して、後々離婚の危機に」。知っておくべき、そして知っておいてもらうべき相手の考え方や事情を考慮せず急いで結婚したあげく、あとでトラブルが起こるパターンというのは少なくありません。ちょっとしたケンカならまだしも、離婚となると急いで結婚した意味がなくなってしまいますね。

■まとめ

「急がば回れ」という言葉があるように、焦って失敗するよりは、リスクの少ない回り道を選ぶほうが結果的にいい場合が多くあります。もし結婚を急いでいたとしても、大きな決断をする前にはひと呼吸置きたいものですね。

(タブロイド/佐藤)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月22日~8月29日
調査人数:109人(22歳~34歳の社会人女性)

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