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男女の本音 不調

汚いからやめてっ! 温泉でイラッとする「他人のマナー」6選

ファナティック

不特定多数の人が同じ湯に入る温泉では、他人の迷惑にならないようマナーを守ることが大切ですよね。ですが、中には自分さえよければいいと言わんばかりに自分勝手な行動をする人もいます。そこで今回は、働く女性が「イラッとする他人の温泉マナー」について、その本音をくわしく聞いてみました。

(1)湯船にタオルを入れる

・「湯舟にタオルを持ち込む人。マナー違反だと思うので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「タオルを湯船に入れる人。なんとなく不衛生な感じがする」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

多くの温泉施設が湯船へのタオルの持ち込みを禁止しています。たくさんの人が入る湯船の中で体を洗うなどもってのほか。タオルは湯船の縁か頭の上にでも乗せておきましょう。それが、全員が気持ちよく温泉を使うためのルールですよね。

(2)湯船で遊ぶ

・「飛び込んでくる。危ないと思ってしまう」(32歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「小さい子が、風呂でバシャバシャしはじめたのを、親が止めないとき」(31歳/情報・IT/技術職)

広いお風呂を見れば子どもははしゃぎまわりたくなるもの。問題はそれを制止しない親です。場合によっては頭を打つなど命の危険もある行為のため、子どもを野放しにしておくのはやめてほしいですね。どんなに広いお風呂だからと言って、湯船の中を泳ぎまわるのもNGですよ!

(3)かけ湯をしない

・「かけ湯をしないで、そのまま湯船にくるおばさん。気持ち悪い」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「流さずに、直接湯船に入っていく人。どうかと思う」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

湯船に浸かる前には必ず、かけ湯をするか体を洗うようにしましょう。いくら循環しているとはいえ、お湯をきれいに保つためにはそれぞれの注意が必要です。何もしない状態で湯船に向かってくる人を見るとゾッとしてしまいますよね。

(4)髪の始末をちゃんとしない

・「髪が長いのに結わないこと。マナー的に、ほかの人のことを考えられていないので」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「髪を乾かしたあと、抜け毛を捨てない」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

他人の髪の毛は想像以上に不快なもの。湯船に入るときはしっかりとまとめる、脱衣所をあとにするときは髪の毛が落ちていないか確認するなど、始末はしっかりと行いましょう。誰も他人の落ちた髪など触りたくないですものね。

(5)シャワーの水しぶきを飛ばす

・「シャワーの水しぶきがすごい飛んでくる。少しはまわりを気にしてほしい」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「立ったままシャワーを使う。使った椅子や洗面器を流さない」(23歳/建設・土木/技術職)

温泉でのシャワーの使用は、家で使うときとはわけがちがいます。ほかの人に水しぶきがかからないよう、適度な水圧で下向きに水が流れる使い方を心がけることが大切ですね。

(6)長時間居座る

・「露天風呂に長居すること。ほかにも入りたい人がいるので、ある程度したら気を遣い、別の場所に移動してほしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ひとりしか入れない桶のお風呂にずっと浸かっている。占領しているから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

温泉にはさまざまな浴槽がありますが、中でも人気の高いひとり用の浴槽は常識的な利用時間を守ることが大切です。多くの人で込み合っている場合は、譲り合うことも忘れずに。あまりに長居し続けると、まわりから嫌な目で見られてしまいますよ。

<まとめ>

温泉には多くの人が同じ浴場を使うためのルールがあります。しっかりと明記されていなくても、常識の範囲内で入浴することが求められるでしょう。どんなにリラックスできる空間でも、周囲の人への気配りは忘れないように心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月10日~2016年9月14日
調査人数:111人(22~34歳の女性)

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