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男女の本音 デート

デートしてみて初めてわかる!「女慣れしていない」と思った男性の特徴6つ!

ファナティック

普段話しているときは気にならなくても、実際にデートしてみたら相手の男性が女性と接することに慣れていなかった……という経験がある女性も少なくないのではないでしょうか。ふたりきりで会ってみるまで、彼が本当に女性と話すことに慣れているかどうかはわからないものです。デートをしてみて、相手の男性に「女慣れしていないんだな」と感じてしまったエピソードについて聞いてみました。

Q.今までデートの最中に「女慣れしてないな……」と感じた男性はいますか?

いる……26.0%
いない……74.0%

全体では2割以上の女性が、デートの最中に男性が女慣れしていないことを見抜いているようです。では実際には男性のどんな様子を見てそう感じたのでしょうか?

■デートスポットにセンスがない

・「飲食店のセレクトがすべて男性目線(しゃれっ気のないがっつり系)」(33歳/医薬品・化粧品/その他)
・「お店のチョイスが甘い。女の子はそんなとこ好きじゃない!」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

デートで連れていくお店にセンスがないと、女性と遊ぶことに慣れていないんだろうという印象を与えてしまうようです。付き合って長いカップルならそれでも楽しめそうですが、初めてのデートはやっぱりおしゃれなお店に行きたいですよね。

■エスコートのたどたどしさ

・「デートのエスコートがたどたどしい」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「デートのエスコートが自分ありきだったとき」(33歳/不動産/専門職)

女性としては、デートのときは男性にリードしてもらえるとうれしいものです。少したどたどしいくらいならまだほほ笑ましいかもしれませんが、彼の独りよがりになってしまうデートは困ります。

■スキンシップのぎこちなさも気になる

・「付き合ってるのに手をつなぐのに時間がかかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「すべての行動がぎこちなくそう感じた」(34歳/金融・証券/営業職)

若いころならそれもいい思い出になるかもしれませんが、大人になってからのデートであまりにぎこちないと気持ちも冷めてしまいそうですね。

■お店では堂々としてほしい

・「お会計とかが上手でない。慣れない店でキョロキョロする」(30歳/金融・証券/専門職)
・「注文を取るときもおどおどしていて全然決まらない」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

男性の懐の深さというものは、知っている人に対する態度よりも、お店の店員さんに対してどんな接し方ができるかという部分に表れるものです。会計や注文のときにおどおどしていたりスマートに対応できていないとがっかりしてしまいますよね。

■女性と歩いているときには気遣いを忘れずに

・「女性の歩くスピードに合わせず、さっさと行ってしまう」(29歳/機械・精密機器/技術職)
・「女性の歩くスピードに合わせない、ドアを開けてあげない、など女性を連れているという自覚と気遣いが足りないなあと思った」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

男性と女性とでは歩幅もちがいますから、お互いに歩くスピードなどについても気遣わなければいけません。そういう小さいところに気が回らない男性は、ほかの部分でも気が遣えないのではないか、と思えてしまいます。

■会話が続かない

・「すごく緊張していて会話がぎこちないし、手をつないだり自然なボディータッチもできないから」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
・「会話が続かず、目を見て話してくれないから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

緊張してしまうのは誰しも仕方のないこと。とはいえ、会話が続かないとせっかくのデートも楽しめませんよね。

■まとめ

女慣れしているかどうかというのは、女性に対する気遣いができているかどうかという面で判断されるのかも知れません。そうした気遣いは自然と身につくものではなく徐々に学んでいくものですから、男性にもちゃんと意識してほしいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数123件(22~34歳の働く女性)

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