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男女の本音 デート

ヤメテェエエエ! 一緒にいるのが恥ずかしい「育ちの悪そうな男性」パターン

ファナティック

立ち居振る舞いや話し方など、さまざまな場面で現れる育ちの悪さ。みなさんの周囲にいる男性にも「育ちが悪い」という印象を持ってしまうことはありませんか? 今回は、働く女性たちから見て「育ちが悪そう」な男性は、どんな特徴があるのか聞いてみました。

■やたらと偉そう

・「店員にやたらと横柄な態度を取る」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「店員に対する態度が横柄。何様のつもりなのか……と思う。いい家庭で育ってきた人は、どれだけ地位が高くてもお金を稼いでても物腰が柔らか」(31歳/医療・福祉/専門職)

せっかくの楽しいデートなのに、店員に横暴な態度をとっている姿を見ると、ガッカリしてしまいますよね。スマートに対応してほしいものです。

■清潔感がない

・「不潔な感じのする人。清潔にしている人のほうがきちんと育てられた感じがする」(30歳/小売店/クリエイティブ職)

・「身なりに気をつかわない。ヨレヨレすぎるTシャツは見てるほうが恥ずかしくなる」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

身だしなみをととのえるというのは人としての最低限のマナー。清潔感のない雰囲気を持っている人に、きちんと育った人という印象は持つのが難しそうかもしれませんね。

■見た目が派手

・「髪を染めている。自己をまちがった方向に主張する方は、往々にして育ちが悪い」(28歳/小売店/その他)

・「ピアスや入れ墨の入っている男性。スウェットや普段着のようなサンダルで出かける人。話している内容に中身がない人」(33歳/医療・福祉/専門職)

外見を着飾ることで自己主張しようとする男性に対して、育ちがいいと思えない人は多いようです。特に、だらしない格好は、苦手な女性が多いのかもしれません。

■言葉づかいが乱暴

・「『しね』などの言葉をかんたんに使う」(30歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「外で他人に配慮ができない。すぐキレる。口が悪い」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)

まわりの人を不快にするほどの乱暴な言葉づかいを平気でしている男性。一緒にいて気分がいいものではありませんよね。

■食事マナーを知らない

・「箸の持ち方、食器の持ち方など、食事のマナーが身についていない」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「お箸の持ち方。くちゃくちゃしながら食べる。ゲップ」(26歳/医療・福祉/専門職)

大人としてできていないと恥ずかしいのが、食事の基本的なマナー。正しい箸使いができる人は、それだけでも品の良さを感じさせてくれますが、そうでないとほかの部分でどれだけ繕っても台無しです。

■落ち着きがない

・「落ち着きがない。ビンボー揺すりをしたり、とにかく小刻みに動くのは、小さいときにしつけられていないから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「いい年して我慢ができない。どういう教育を受けたらそうなるんだという感じ」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

落ち着きのない態度を改めたり、気に入らないことをある程度我慢するのは、社会人なら当然のこと。いい年をして自分の思い通りにならないと機嫌が悪くなる人とは、一緒にいたくないですよね。

■まとめ

育ってきた環境が表れる「育ちの悪さ」を感じさせる言動。もしかすると、自分もまわりに不快な思いをさせている可能性も……。日ごろから、自分の言動が人にどう見られているか気にしておくことは、大事なことかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月2日~8月4日
調査人数:338人(22歳~34歳の女性)

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