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男女の本音 結婚

【既婚男女に聞いた】パートナーの不倫が発覚したら、どちらを責める?⇒男女ともに〇〇〇!

ファナティック

心から愛しているパートナーがいる人、ラブラブな彼がいる人は考えたくないでしょうが、もし、相手が不倫や浮気をしたら、どう思うでしょうか? 怒る、悲しむ、失望する、いろいろな感情が湧き起こるでしょう。特に、社会的に夫婦として認められている2人の間で、パートナーの裏切りが発覚したら一大事です。そこで、既婚の男女376人に、もしパートナーの不倫が発覚したらどうするか、率直な本音を聞かせてもらいました。

Q.もし、パートナーの不倫が発覚したら、どちらを責めると思いますか?

<女性の場合>
「パートナー」……83.9%
「不倫相手」……16.1%

<男性の場合>
「パートナー」……79.7%
「不倫相手」……20.3%

男女共に、8割程度の人が「パートナーを責める」と答えていますね。では、それぞれの回答を選んだ理由をしてもらいましょう。

<女性の場合>

●「パートナー」派の意見

■不倫を決断したのはパートナーだから

・「不倫相手からの誘いであったとしても、その誘いに結果のったのはパートナーであるため」(31歳女性/その他/販売職・サービス系)
・「相手から言い寄られたにしろ、自分から言い寄ったにしろ、家庭がある身で不倫したのだから、パートナーに責任があるのは間違いない」(34歳女性/小売店/その他)

不倫相手がどんなに誘ってこようが、男性側がきちんと拒否をすれば、決して不倫は始まらなかったわけですから、責めたい気持ちになるのも当然。相手に手を出した時点で裏切りです。

■家族のことを考えなかったの?

・「子どものことが頭をよぎらなかったのかと思うと腹が立つ」(26歳女性/その他/その他)
・「結婚している自覚がないのかと責めます。私と過ごした時間はなんなのかと問いただしたいです」(26歳女性/金融・証券/販売職・サービス系)

不倫をしたら家族がどう思うか、家族を裏切ることがどれだけ不誠実なことなのか、きちんと考えてくれなかったことがひたすらにつらく、怒りを覚えることでしょう。子どもの顔が脳裏をよぎったのなら、きっと不倫しようとは思わなかったでしょうからね。

●「不倫相手」派の意見

■パートナーは許すけど

・「パートナーに対しては自分にも責任があるが、不倫相手は部外者だから」(27歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・「旦那さんのことは好きだから、相手を責めることで自分が納得する様に持っていくと思います」(33歳女性/食品・飲料/その他)

情が湧いているからこそ、パートナーのことは責められない、もしかしたら、自分のせいかもしれない、と思う人もいます。そうなると、やるせない怒りや悲しみの感情の矛先が不倫相手に言ってしまうのです。

■既婚者だと知っているのなら

・「経緯にもよるが、既婚者と知っていたのであれば引くべきだと思うから」(30歳女性/その他/その他)
・「旦那も悪いが妻子持ちだとわかっていて付き合うのは性格が腐っている。わからなかったらいいわけではなく、平気で人を傷つけて平気でいる根性が許せない」(32歳女性/小売店/販売職・サービス系)

不倫相手がもし、既婚者と知りつつ近づいてきたのなら、それは不倫の道へと誘惑しよう、と最初から思っていた確信犯。許せない、と思ってもそれは当然のことなのです。

<男性の場合>

●「パートナー」派の意見

■相手のことは知らないから

・「相手はしょせん他人であり、家庭があるのに行為に走った張本人はパートナーなので」(34歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「不倫した条件などにもよるかと思いますが、不倫相手は知らない人だと思うので、責める相手ではないと思う」(37歳男性/情報・IT/技術職)

相手はただ単に、パートナーと寝ただけで、あくまで悪いのは自分と直接的な関係があるパートナー、という考え方もできますね。家庭があることは百も承知だったわけですから、「結婚しているとは知らなかった」なんて言い訳は通りません。

■裏切ったのはあくまでパートナー

・「相手は既婚だと知っているのかわからないし、問い詰めたところであまり意味はない。法的に慰謝料がもらえたらあとはどうでもいい。問題なのは配偶者で、親権や財産分与などどこまで相手に権利を許すかの話になるから」(33歳男性/情報・IT/技術職)
・「相手が誘ってきたとしても、最終的に許したのは妻だから」(31歳男性/情報・IT/事務系専門職)

不倫相手は「裏切らせた」だけで、「裏切った」のはパートナー。不倫された側からすると、パートナーが主犯で、不倫相手は共犯、といったところでしょうか。

●「不倫相手」派の意見

■女性側が誘ったとしても

・「いくら女性から誘っても行動するのは結局男なので」(35歳男性/機械・精密機器/クリエイティブ職)
・「どちらも腹が立つが、無責任に人の家庭を壊したという愚かさが非常に腹が立つと思います」(29歳男性/商社・卸/営業職)

パートナーが誘ったとしても、不倫相手さえ「それはダメです」ときちんとモラルある対応をすれば、確かに不倫にはいたらなかったはず。しかし、パートナーも自分の家庭を顧みてはいませんよね。

■パートナーを責められない

・「なんだかんだ言って、パートナーは信じたい」(36歳男性/情報・IT/技術職)
・「パートナーには情があるので責められない」(34歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

愛しているからこそ、責められない。そういう気持ちにもなるでしょう。対して、不倫相手には何の思い入れもないから、まったくためらうことなく、責められるのかもしれません。

■まとめ

不倫をしたパートナーを責めるか、それとも不倫相手を責めるのか、そのときの状況によって、責める対象はちがうでしょう。責める相手によっては、不倫発覚後、離婚することにもなるかもしれません。そんな事態にならないためにも、パートナーの心をしっかりつなぎ留められる素敵な妻になりたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数女性199件、男性177件(22歳~38歳の働く男女)

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