お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

結婚できた人・できなかった人の違い・4選

フォルサ

学生時代からの友達の中には、結婚している人もいればしていない人もいますよね。結婚して幸せそうな友人を見るにつけ「学生のときはお互い、恋人もいなかったのに……」と複雑な思いを抱える人もいるはず。今回は独身男女に、結婚できた友人と、まだできていない自分の違いはどこにあると思うか聞きました。

■攻めの姿勢が足りなかった

・「積極的に交流を深める人は結婚してるなーと思います」(25歳/その他/その他)

・「積極的に出会いを求めてこなかった点など、挙げればきりがない」(26歳/その他/その他)

・「本気で結婚したいという気持ちになってないところ」(30歳/その他/その他)

出会いを求めて、合コンしたり、知人を紹介してもらったりする人がいる一方、「そんなにガツガツしなくても」という人もいます。積極的になれば出会いの数も増えるかもしれませんが、結婚を焦るあまり、本意ではない人を選んでしまうという可能性もありますよね。

■妥協したか・しないか

・「理想の高さの違い、どこまでハードルを下げたかによる」(34歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「まだまだスペックも大事だと思ってしまったり、世間体を気にするところ。また、過去の恋愛を引きずっているところ」(30歳/医療・福祉/専門職)

「妥協する勇気。幸せだと思い込む勇気」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

誰にでも、理想の結婚相手像はあるもの。でもあまりにもそれにこだわりすぎて、縁が遠くなってしまったという人もいました。少しハードルを下げれば結婚できるかもしれない、と思っても「今さら妥協するなんて」と考える人もいるはず。周囲の人からしてみれば「そんな点にこだわって」と思うかもしれませんが、本人にとっては譲れない一点なんですよね。

■結婚願望がないから

・「特に一人でいてもさみしくない」(32歳/その他/事務系専門職)

・「結婚や出産にあまりあこがれや執着がない」(34歳/その他/その他)

・「結婚に対していいイメージがない」(32歳/その他/その他)

周囲には安く食事できるお店も多いし、家事をこなす家電だって充実。いまやパートナーがいなくても不便を感じない生活を送れることから、結婚に意味を見いだせない人もいます。これまで育ってきた環境などから結婚にいいイメージを持たない人は、いい人との出会いがあったとしても、結婚をスルーしてしまうのではないでしょうか。

■風水のせい……?

・「自宅の風水に関係が大いにあると思う」(28歳/その他/その他)

・「結婚は早いと思い遊んでいたら三十路を迎えた。結婚が早い友人は学生時代から付き合っていた」(30歳/建設・土木/技術職)

・「たまたま機会がないだけ」(23歳/学校・教育関連/専門職)

「まだ結婚には早い」と、遊びを最優先していた結果、きっかけを逃してしまったという人も。おもしろい意見として「風水」をあげる人もいました。引っ越しやリフォームなどをしたら、新たな出会いが生まれるかも。

■まとめ

今回のアンケートでは、結婚できた人・できなかった人の違いとして、「結婚を意識するのが遅すぎた」「遊びを優先していたので」「結婚願望がない」などさまざまな理由が挙げられました。でも人との縁は不思議なもの。結婚願望がない人も、きっかけを逃してしまった人も、近くに素敵な縁があるかもしれません。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月3日
調査人数:383人(22歳~34歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

お役立ち情報[PR]