お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

夫に浮気されないよう、妻が努力してること4

フォルサ

結婚してラブラブだったふたりも、長く時間がたてばその気持ちも薄れ、いつしかマンネリ化。家庭が安定すればするほど、むしろそんなときこそ、浮上する夫の浮気問題。お宅は大丈夫ですか? そんな心配が起こらないように、何かふだんから努力していることはありますか? 既婚女性に夫に浮気されないように気をつけていることを聞いてみました。

■夫婦の時間を大切にしている

・「家庭から興味をそらさないように目配り気配りをし、夫婦の時間を大切にする」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「楽しい雰囲気で一緒にいる時間を大切にする」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「恋人同士だった頃の気持ちを忘れずに、夫には優しく接している。ふたりの時間を多く持つようにしている」(33歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

一番多かったのが「ふたりの時間の共有」。趣味の時間やくつろぎの時間など、一緒に過ごす時間をなるべく多く楽しむようにしている点でした。仕事や子どもも大切だけど、まずは夫婦の間がしっかりうまくいっていれば、おのずと外に目や気持ちが向くこともないのでは。

■コミュニケーションを大切にする

・「毎日顔を合わせて1日何があったか小さなことでも報告する」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「お互い思ったことを何でも話して、安心してもらう」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「夫も子どもも、みんなでいろんなことをよく話すようにしている」(29歳/ソフトウェア/技術職

夫婦の時間とともに多かった意見がコミュニケーションの大切さ。日々の会話がきちんとできていれば、気持ちのすれ違いやお互いの関心が薄れることもなく、言いたいことを言い合えるいい関係が持続できるはず。子どもも含めて、会話を多く持つことは家庭円満の秘けつかもしれません。

■居心地のいい家・雰囲気づくり

・「夫を褒めて、帰ってきたいと思える家にしている」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「なるべく愚痴を言ったりしないようにする。子どもたちにも夫の悪口を言わない」(32歳女性/金融・証券/専門職)

・「心地よくきれいに。おいしい料理。家庭が一番落ち着く場所にしています」(32歳/建設・土木/事務系専門)

・「束縛しすぎない。ときに一人の自由な時間を与えながらも、お出掛けやそろっての食事など家族との時間も大切にし、家にいたいと思ってもらえる家庭づくりを心掛けています」(35歳/情報・IT/技術職)

「家の中に居場所がなくて…」浮気夫の言い訳に多いセリフです。それだけに、いかに家が一番、家にいることが楽しいと思わせるかが勝負の分かれ目。だからと言ってがんばりすぎるのではなく、自然と会話が弾み、おいしい料理を囲んで笑いも絶えない、楽しい会話においしい料理の日常。かわいい妻子と、夫として父親として家族だんらんが楽しいというのが理想でしょうか。でも束縛のしすぎもNGでマイナスなようです。

■自分磨き

・「女性としてみてもらえるよう、スタイルや感性などをいつまでも磨くように努力すること。自分のためにもなるし」(37歳/情報・IT/その他)

・「女性としてきれいでいようと、お肌の手入れはがんばっている」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「常に興味を持たれるように、女性としての美しさやスタイルを保つこと。『君んちの奥さんはきれいだねー』と夫の同僚からも褒められるように」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

だらしない格好でだらだらしている夫を見て、情けなく思ったり、愛情が冷めてしまうなんてことはありませんか? 逆の立場に立てば、それはまったく同じこと。身なりにかまわない妻を見て、きっと夫も失望するはず。忙しさ・大変さを言い訳に、女であることの放棄はNGです。ブランド品やエステに頼らなくても、ちょっと意識を変えるだけで、どんなときでも自分磨きは続けられ、魅力的な女性で居続けることは可能ですよね。

■まとめ

いかがでしたか? いずれも、ふたりの時間や家族でのコミュニケーションを大切にするなど、ちょっとした心がけ次第ということばかりでしたね。夫婦ですごす時間が楽しくなれば、浮気する気持ちも起こりづらくなるはず。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日~9月5日
調査人数:99人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/はらだやすこ)

お役立ち情報[PR]