お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

触らせてよ……。「スキンシップの好みが異なる彼女」に苦労したエピソード10

ファナティック

好きな人とのスキンシップは、とても幸せなもの。手をつないだりキスをしたり、ハグをしたり寄り添ったり……! 誰にでも「自分の好みのスキンシップ」があることと思います。二人の相性がピッタリと合っていればいいのですが、付き合ってみないとわからないことも多いはず。こんなはずじゃなかったのに! 世の男性たちが、「相手の女性とスキンシップの好みがちがって、苦労した」エピソードを聞いてみました。

■ベタベタし過ぎ!

・「くっつきたくないときにベタベタしてくる」(33歳/電機/技術職)

・「自分は寝たいのにやたらとベタベタしてくる」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「自分は基本的に体を触られるのが嫌なので、常にカップルは触れ合っていないといけないというタイプの女性だと苦労します。そういう趣向ももちろん理解できるんですけど、自分にはちょっと……という感じなので困ります」(39歳/金融・証券/営業職)

非常に多かったのが、こんな男性意見です。彼女がベタベタしたがるのは、思い切り甘えて、彼の愛を確認したいからなのでしょう。気持ちはわかりますが、お互いのペースを守り、相手を信じることも大切なのでしょうね。

■人前での温度差

・「路上でハグをするなどまわりの目を気にしないこと」(38歳/金融・証券/営業職)

・「人前で手をつなぎたがるので、恥ずかしかったことがあります」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

こちらも、カップルで差が出やすいポイントですよね。人前ではどこまでくっついてもいいものなのか。お互いに納得できるまで、話し合うのがオススメですよ。

■歩くときのスキンシップ

・「私は腰に手をまわして歩きたいのに、『邪魔』と言われて、絶対近くにきてくれなかった人がいる」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「自分は腕組みが嫌いだが、彼女が好きだったとき」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

自分が好きなスタイルで歩きたい気持ちもわかりますが、どちらか一方が嫌いなことを押し付けても、デートは楽しくないはずです。回数を重ねていく間に、二人なりのベストな方法を見つけられるといいですね。

■キスについて

・「寝起きでキスはしたくない」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

恋人同士のスキンシップといえばキスですが、するタイミングについては、自分なりの意見を持つ方も多いのでは? キスされなければ「飽きられたの?」と不安になる気持ちもわかりますが、まずは彼が「なぜキスしたくないのか」を確かめるのが先決ですよ。

■女性のあこがれ……腕枕

・「寝るときに、腕枕をする彼女でした。とても腕がしびれました」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

女性にとっては、永遠のあこがれ。「私が眠るまで、やさしく腕枕をしていてほしい!」というのが理想ですが、現実には難しいもの。男性にとっては、「眠いのに寝られない苦行の時間」だと理解してあげてください。

■ベタベタさせてよ!?

・「ベタベタするのが嫌な人とは、どう接していいかわからなかった」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「あまり触れられたくない人もいて、そういう人には気を使う」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

ごく少数ですが、こんな意見もありました。男性にだって「思い切りイチャイチャベタベタしたい!」と思う方もいるはず。淡泊な彼女に対して、どう接するべきか……悩んでしまうパターンです。気持ちが伝わりにくい分、不安も大きくなってしまいそうですね。

■まとめ

スキンシップの好みは人それぞれ。付き合っていく間に、自然と「折衷案」が生まれることも多いですが、別れの原因となることもあります。新しく恋人ができたときには、まず好みのスキンシップ方法を探ることからはじめてみてはいかがでしょうか。お互いに相手を気遣えると、より絆も深まりそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年9月16日
調査人数:101人(22~40歳の男性)

お役立ち情報[PR]