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男女の本音 結婚

結婚してもラブラブな夫婦が「欠かさずやっていること」

ファナティック

既婚者の友だちから、旦那さんの愚痴を聞くと「結婚って大変そう」と思いますよね。でも中には、結婚してもラブラブな仲のよい夫婦もいます。そんな夫婦が「欠かさずやっていること」って何かあるのでしょうか? 女性のみなさんの意見を聞いてみましょう。

■会話やスキンシップがある

・「話す。互いになんでもないことも話してコミュニケーションをとると良いと思うから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「コミュニケーションとスキンシップを欠かさずする。愛情を確かめ合う行為だから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

とても基本的なことかもしれませんが、会話やスキンシップなどのコミュニケーションは大事ですよね。結婚したからといっておざなりにせず、愛情を確かめ合うのは仲よし夫婦でいる秘訣のようです。

■思いやりを持つ

・「思いやり。思いやりあってこその仲のよさだと思うから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「お互いに思いやりを持つこと。仲良しってそういうのが大事だと思うから」(33歳/不動産/専門職)

結婚して一緒に住んでいると、相手の嫌な面も見えてしまうもの。でもお互いに思いやりを忘れないでいると、良好な夫婦関係が築けそうです。ずっと一緒にいるからこそ、相手への気使いは大事ですよね。

■一人の時間を持つ

・「一人時間を楽しむこと。ずっと一緒だと息が詰まる」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

・「干渉しすぎない。お互いのプライベートを大事にしてる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

仲よし夫婦というと「常に一緒にいる」というイメージがありますが、一人の時間を持つことも大事なようです。お互いに自分の好きなことをする時間があると、適度な距離を保てるのでいいのかもしれませんね。

■感謝の言葉を忘れない

・「感謝の気持ちを伝える。ありがとう、ごめんなさいをしっかりと言う」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「相手への感謝の言葉。仕事にしても家事にしても、褒められるとうれしいはずだから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

家事や仕事を「やってもらって当たり前」ではなく、感謝の気持ちを言葉にすることで夫婦の絆も深まりそうです。「ありがとう」や「ごめんなさい」は、夫婦関係をよくする魔法の言葉と言えそうですね。

■二人でデートする

・「お互いを下の名前で呼び合う。たまには二人デートする」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「たまに二人で出かける。新鮮な気分で楽しむことが大事だと思うから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

たまに夫婦二人でデートをするのは、新鮮な気持ちが長続きしそうですね。結婚しても下の名前で呼び合うのは、理想的な夫婦像かも? 恋人気分を忘れないことが、ラブラブでいられるポイントのようですね。

■まとめ

結婚しても仲よしでいる夫婦が「欠かさずやっていること」には、コミュニケーションを取ったり感謝の言葉を忘れなかったりなど、さまざまなものが挙げられました。どれも結婚前のカップルに当てはめても通用するものばかりです。将来結婚したら、これらの秘訣を忘れずにいつまでもラブラブな夫婦でいたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数102件(22歳~35歳の働く女性)

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