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友人から嫌われる「子ども自慢」TOP3

フォルサ

大事な友達だから「子どもが生まれた」という報告はうれしいものですよね。でも生まれたとたんに子どもの自慢話の嵐で、うんざりした経験を持つ人も少なくないようで……。今回は、既婚子持ちの友人からの、うんざりする自慢エピソードを聞きました。

■スマホで子どもの写真を送ってくる

・「うちの子かわいいでしょ~~~というくらいラインで写真とムービーがくるのは最近うんざりです(笑)」(26歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「年賀状などで子どもの写真を見せ付けてくる。他人の子どもの成長などどうでもよい」(31歳/その他/販売職・サービス系)

・「毎日SNSに写真をアップ。毎日撮って、家族で成長を見て楽しむのはいいと思うが、SNSに毎日投稿するものではないと思う」(23歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

「自分の子どもかわいい」のはわかりますが、毎日メールやLINEに子どもの画像を添付して送ってくる……。こうした行為にへきえきしている人も多数いるようです。中には「別にほかの子どもの成長なんて興味ない」なんて辛らつな意見を言う人も。悪気はなく、子どもの誕生のうれしさのあまりに送っていることが多いので、適度にスルーするのが大切かも。

■親ばか発言

・「ウチの子天才なの!みたいな親バカな自慢」(22歳/小売店/販売職・サービス系)

・「子ども自慢。子育て大変自慢。くだらない」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「子どものためにキャラ弁を作っているという自慢」(23歳/小売店/販売職・サービス系)

・「子どもがかわいいと説明され、この前オーディションを受けさせて、受かったといわれた。話を詳しく聞くと倍率がすごい低かった。わざわざ自慢するような話ではないと思った」(27歳/小売店/事務系専門職)

写真に次いで多かったのは「うちの子すごい」という親ばか発言。子どもがいないと、「その年齢で○○ができるのはすごいことなのか?」とピンと来ないこともあり、返答にも困りますね。また、子どもの自慢の他に、「育児はこんなに大変」「私はこんなにがんばっている」という自分の苦労をアピールする姿ににうんざり、という声も。

■「子どもがいると幸せ」という発言

・「金がかかると自虐的に自慢してくるとき」(33歳/その他/その他)

・「授乳しているときが幸せ~などと言ってくる」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「子どもいると自分の時間がないけど幸せーみたいな自慢」(28歳/その他/販売職・サービス系)

子どもの写真を見せながら「苦労は多いけどこの子の笑顔を見ると報われる」と話す友人。親になって頼もしくなったな、と感じる反面、あれ、これって自慢じゃない?と思ってしまう人も多いかもしれませんね。

■まとめ

既婚者の中には、わが子の誕生にテンションが高くなり、周囲が見えなくなってしまう人もいます。決して悪気はないのですが、そのテンションの高さに「こんなキャラだっけ?」と戸惑う独身男女も多いようですね。うざい、うざいといちいち反応するのは心の健康のためにもよくありません。右から左にうまく聞き流す心の余裕も持っていたいものです。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月3日
調査人数:383人(22歳~34歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/松原圭子)

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