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恋愛、結婚、仕事……など、さまざまな「ストレス」を抱える働く女性たち。このページでは、ストレスをため込まないための秘訣や解消法など、「ストレス」にまつわる記事を集めました。
男女の本音 ママ

“汗臭さ”よりも! 妻がストレスに感じる「夫のニオイ」TOP6

男性が発生源となるニオイはいろいろ。気をつけてはいても、特に既婚男性の場合、日頃一緒に暮らす妻からすると、ストレスに感じるほどひどいニオイがあるようです。ズバリ既婚女性に聞いてみました。

■口臭

・「口臭。本当に臭い。歯を磨いてほしい。歯医者に行ってほしい。本当に本当に臭い」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「口臭!マジ臭い!近くで話さないで!」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「寝起きの口臭。歯磨きしないで寝ることが多いので、寝起きは強烈」(35歳/医療・福祉/専門職)

夫の口臭に閉口している女性が多いようです。寝起きはある程度仕方ないにしても、歯磨きを怠る男性もあるようで、これは改善してほしいものですね。

■体臭・汗臭さ

・「とにかく汗臭いのが嫌。シャツが有り得ないくらい激臭」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「汗臭い臭いや体臭が寝室にこびりついている」(25歳/その他/その他)

・「枕カバーや下着にしみ込んだ汗のにおい。洗ってもなかなか消えない」(33歳/その他/その他

体臭や汗臭さは、口臭と並んで嫌われています。相当に強烈なニオイを発する男性が多いようで、衣類や寝具、部屋にまでこびりつくとなると深刻です。

■足・靴下・靴のニオイ

・「足の臭い。歩いた場所がわかるくらい臭い」(29歳/自動車関連/その他)

・「靴下のにおい。パンツは一緒に洗えても夫の靴下だけは別々に洗濯する」(34歳/学校・教育関連 秘書・アシスタント職)

・「通勤帰りのスニーカーが臭くて吐きそうになる」(32歳/医療・福祉/その他)

足や靴・靴下のニオイについても、強い言葉で訴えられています。「クレヨンしんちゃんのパパ並み」という例えも聞かれました。

■タバコのニオイ

・「タバコのにおい。結婚したらやめる。子どもできたらやめる。といって、6年たちますが、やめる気配なしです」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「タバコを吸った後の匂い、タバコを吸う人が多い場所に長時間いた後は服を脱いでから家に入ってほしいくらい」(35歳/学校・教育関連/専門職)

タバコが好きな人には気にならなくても、嫌いな人が「臭い」と感じるのは理屈ではありません。衣類にもしつこく残ります。

■加齢臭

・「30歳を過ぎて加齢臭が出てきたのか、たまに塩素のような臭いがする。風呂にはこまめに入っているので、現在は食生活の改善に徹している」(29歳/その他/その他)

・「加齢臭。横で寝ている時や運転している時などに常に気になるので」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

年齢と共に、体臭も変わってきて「加齢臭」と呼ばれる独特のものになるようです。夫婦互いに、年を重ねることは仕方ないのですが。

■オナラ

・「オナラ。イラッとする位臭い。すぐに消えないし」(35歳/学校・教育関連/専門職)

・「おなら。いつでもかまわずおならをする」(32歳/その他/その他)

やはり女性より男性の方が、パートナーの前でもオナラを平気でする人が多そうです。悪意はないかもしれませんが、思いやりがほしいところです。

■まとめ

男性が発するニオイは、体臭、汗臭さ、足や靴・靴下のニオイなど、女性のものとはちがって強烈な場合が多いようです。調査をとおして、こうしたニオイと悪戦苦闘する妻の姿が垣間見えました。ニオイは2人の距離を遠ざけてしまいがちです。上手にケアができるとよいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月3日
調査人数:227人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/佐上ひさ子)

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