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男女の本音 婚活

やばっ、興奮する! 男性たちの“オス”が目覚める瞬間6つ

最近は、草食系男子が増えたといわれることも多いですが、そんな男性たちも本能の部分では「オス」。ふとしたきっかけで、男性の中のオスな面にスイッチが入ることも少なくはなさそうです。今回は、男性本人が自分の中で「オスが目覚める」と思う瞬間について聞いてみました。

■いい匂いがしたとき

・「髪の毛などから女性の匂いがふわっとしたとき。五感に訴えかけられる」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「彼女の匂いを感じたとき。だいたい至近距離にいるときなので、そのまま抱きしめてしまう」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

すれちがった瞬間に香る女性のいい匂い。香水やシャンプーなどの女性ならではの甘い香りが漂ってきたとき、オスが目覚めるという男性も。匂いというのは、感覚や記憶と強く結びつくとも言われているので本能を刺激する効果も高いのでしょうね。

■色気のある女性を見たとき

・「色気を感じたときではないですか」(36歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「セクシーな人を見たら」(29歳/自動車関連/技術職)

セクシーな女性を見たときには反射的に反応してしまうという男性も多そう。その女性がタイプだとかそうでないとか考える間もなく、男性たちのオスな部分を直接くすぐる何かがあるのでしょうか。

■女性の肌を見たとき

・「Tシャツの胸元から胸の谷間が見えたときに反応するものがある」(35歳/自動車関連/技術職)

・「女性の谷間や生足など!」(39歳/その他/その他)

露出度の高い女性に反応してしまうのも男性の本能。普段は見えない部分の肌が見えているというだけで、テンションが上がってしまう男性は少なくないかもしれませんね。

■女性的な部分を見たとき

・「女性的な部分を感じたとき。飲みに2人で行って、雰囲気や仕草や距離感などが友だちにするものではないと感じた」(36歳/情報・IT/事務系専門職)

・「彼女がちょっとかわいく見えたり、性的なシチュエーションになれば、常にオス。そして、二人の間に自分と同等か自分以上の敵(オス)が現れてもオスになると思う」(39歳/建設・土木/技術職)

自分とは明らかにちがう「女性らしさ」を感じたとき。普段は異性として意識していない人の中に、ふと女性的な部分が見えたりすると瞬間的に男性の中のオスな部分が目覚めてしまうこともあるようです。

■無防備な姿を見せられたとき

・「こちらに無防備で何かをしているとき」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「寝起きで甘えてくる彼女」(34歳/その他/販売職・サービス系)

自分にだけ見せる彼女の無防備な姿、完全に気を許してくれている女性を見たときにも男性たちは本能を刺激されるようです。こういうときは、体の中に湧き上がってくる欲望と戦っているという男性も多いかもしれませんね。

■守ってあげたいと思ったとき

・「女性を守ってあげたいと思うとき」(34歳/その他/その他)

・「ほっとけない女の子を見たとき」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

ひとりにしておくのが心配、自分がいないとダメになってしまうかもしれない。女性に対する保護本能と同時にオスな部分が目覚めるという男性も。強い存在である自分を意識することで、オスが目覚めるのでしょうか。

■まとめ

男性なら誰もが持っているはずの「オス」な一面。みなさんは、彼や周囲の男性のオスな部分を見たことがありますか? いつもはおとなしい感じなのに、スイッチが入った瞬間ドキッとするほど男らしく見えるということもありそう。ガツガツした男性はあまり得意ではないという人も、たまに見せられる男性のオスとしての姿にはキュンとしてしまうかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月13日~9月15日
調査人数:435人(22歳~39歳の男性)

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