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男女の本音 カップル

「生理中のデート」で注意すべき7つのこと

ファナティック

楽しみにしていた週末デートのとき、予定より生理が早く来てしまうと困りますよね。お腹も痛くなるし、トイレに行く回数も増えてしまいます。だからこそ、しっかり彼とのデートを楽しむ秘訣が知りたいところ。そこで今回は、「生理中のデートで注意すべきこと」について、働く女性のみなさんにこっそり教えてもらいました。

■1.こまめにトイレへ行く

・「横漏れやうしろ漏れなどしないように、まめにナプキンを交換する」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「限界を迎える前に、こまめにトイレに行く。洋服を汚してはダメだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

特に経血が多い日の場合、こまめにトイレに行かないと漏れが心配です。彼を待たせてしまうかもしれませんが、ナプキンをマメに交換するためにも、トイレに行くタイミングは逃したくないですね。行けるタイミングでは、必ずトイレへ行っておくと安心です。

■2.白系の服はNG

・「白系の服を着ない。万が一汚れたときに目立たないように」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「白いパンツやスカートを履かない。血が漏れたら恥ずかしいから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

せっかくのデートだから、と白いワンピースなどを着てしまうと、万が一漏れたときに目立ってしまいます。恥ずかしい思いをしないためにも、白系の服は避けたほうがよさそうですね。ボトムスには、黒や紺など経血が目立たない色合いのものをセレクトしてみてくださいね。

■3.トイレを我慢せずきちんと彼に伝える

・「トイレを我慢しない」(32歳/商社・卸/その他)

・「恥ずかしくてもトイレに行きたいことはきちんと伝えること。漏れて服についたら大変だから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

こまめにトイレに行くためには、彼にそのことを伝えないといけないですよね。何回も言うのは恥ずかしいですが、漏れて洋服を汚したらもっと恥ずかしいので、きちんと言うことが大事です。あなたが生理中だとわかれば、きっと彼も理解してくれるはず!

■4.長時間座る場所は避ける

・「ずっと座り続ける場所は避ける。汚すといけないから」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「長時間座るような映画などは避ける。血が漏れたら悲惨だから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

生理中のデートで歩きまわるのは苦痛ですが、長時間座るのも別の意味で心配です。洋服だけではなく椅子まで汚してしまう可能性があるので、映画館デートなどは避けたいですね。生理中は、お家でゆっくりするなど、自分らしく楽しめる場所を彼に提案してみるといいかもしれません。

■5.万が一に備えてタンポン&大きめナプキンを準備

・「トイレに行けないことも想定して、タンポンもして行くようにしてる」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「トイレにいけない場所に行くときはナプキンの大き目サイズを着用しておくこと」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

デートの場所によっては、トイレにこまめに行けない場合もあります。そんなときに備えて、ナプキンとタンポンを併用したり、大きめサイズをつけたりしておくという女性も。これなら長時間でも安心です。ただ、長くナプキンを付け替えないことは不衛生なので、注意してくださいね。

■6.スパッツを履く

・「歩き回ってナプキンがよれないようにスパッツをちゃんと履く」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

生理用ショーツだけだと、ちょっと歩いただけでナプキンがよれてしまうことも。スパッツなどで固定するのはよさそうですね。スパッツがお腹も温めてくれるので、一石二鳥の効果が得られるかもしれません!

■7.生理であることを早めに彼に伝える

・「早めに彼に伝えること。彼がどんなプランを考えているかわからないから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

生理が来たら、早めに彼に伝えてプランを変更してもらうのも大事です。せっかくのデートを彼が企画してくれたのに、存分に楽しめないのは嫌ですよね。お互い無理せず、安心できるデートプランを一緒に考えましょう。

<まとめ>

「生理中のデートで注意すべきこと」として、こまめにトイレに行ってナプキンを替えることや、トイレを我慢しないなどが挙げられました。生理中のデートを思い切り楽しめるよう、ぜひこれらの意見を参考にしてみてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月29日~2016年9月4日
調査人数:108人(22~34歳の女性)

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