お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 メンタル

人間の脳に「しくみ」が!? やる気を出す方法・5つ

ファナティック

今日は仕事に行きたくない、家でグダグダしていたい。誰でも一度はそんな気持ちを味わったことがあるでしょう。ですがそこで怠惰な自分に負けてはいられません。働く女性はどのようにして日々やる気を出しているのでしょうか。効果がある方法を教えてもらいました。

<自己流やる気を出す方法5つ>

■音楽でモチベーションをあげる

・「音楽を聴く。明るい音楽を聴くとやる気が出る」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「アップテンポな曲を聴く。テンションをあげることができるから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

無音の中にいると、ついリラックスして眠くなってしまうという人は、お気に入りの音楽を携帯するといいかもしれません。軽快なリズムの音楽を聴けば、自然と行動力がわいてきそうですね。

■ごほうびをちらつかせる

・「ごほうびを用意しといて終わったらそのごほうびを受け取れるようにする」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ごほうびを買って、それを食べるためにがんばる。目標があるとがんばれるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

人は目的や目標がある行動には、積極的になれると言われています。「これが終われば」というゴールテープを自分で作ることで、より効率的にものごとを進められるでしょう。コーヒーブレイクやスイーツなど、小さなごほうびでもモチベーションにつながりますね。

■やる気のある人に会う

・「元気な友達と会ってパワーをもらう。感化されるから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「彼に励ましてもらう。『がんばるぞ!』という気が、みるみるわいてくるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

時間が許すなら、一緒にいるとプラスのエネルギーをもらえる人に会うのもひとつの方法です。リフレッシュになるだけでなく、自分の中にあるネガティブな感情を取り去ってくれるでしょう。

■無理やりでも取りかかる

・「やろうとしていることの一部だけ、簡単なことでもいいので、とりあえず取りかかってみる。人間の脳はやりはじめることでやる気が出るようなしくみになっている、と聞いたことがあるので」(31歳/その他/その他)

・「一瞬頭を真っ白にする。そこから、目の前のことだけに集中するようにするとそのことだけ考えられるようになるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

どんなにやる気が起きなくても、まずはやってみるという意見も。取りかかるまでは苦痛ですが、やってみると意外に集中できてスムーズにことが進むケースも多々あります。一度取りかかってしまえば、さっさと終わらせたいという気持ちになるかもしれません。

■あえてひと休み

・「一度、休む。元気になれば、なんでもできる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「たくさん寝てスッキリする」(33歳/不動産/専門職)

無理やり取りかかる方法もあれば、いったん休憩を挟んでみるという人も。疲れているときは、どうがんばっても集中できないですよね。しかしそうそう休むわけにはいかないので、睡眠時間確保のためのサイクルをうまく作れるといいかもしれません。

<まとめ>

四六時中やる気がみなぎっている人はそう多くはありません。時には全身の力を抜いてダラダラと過ごす日があってもいいでしょう。ですがそこからの切り替えがうまい人と切り替えられない人とでは、ものごとの進捗に大きなちがいが現れそう。なかなかやる気を出せないという人も、これらの意見を参考に、まずは試してみることからはじめてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~2016年9月7日
調査人数:114人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]