お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 不調

シタイけど我慢っ! トイレの回数が制限される職業・5選

ファナティック

トイレの我慢は体によくないもの。それはわかっていても、仕事の内容によっては思い立ったときにトイレに行くことができない場合もありますよね。今回はそんなトイレ難民になる可能性がある職業を、働く女性に挙げてもらいました。

 

<トイレの回数が制限される職業>

■お客さま相手の職業

・「接客業。お客さんに合わせないといけないから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「お客さま先でずっと居座る仕事。トイレが多いと変に見られそう」(29歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

接客や営業など、サービス業はどうしてもお客さまを優先しなければならない側面があります。お客さまの反応次第で、予定よりも大幅に時間をオーバーしてしまうことも少なくありません。

■乗り物の運転や操縦

・「バスの運転手。運転中トイレに行くだなんて聞いたことないから」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「電車の運転士。終点に着くまではトイレに行けないと思うから」(31歳/その他/その他)

バスや電車、飛行機など、乗り物を運転・操縦する仕事は、多くの人の命を安全に運ぶ責務があります。尿意をもよおしてもハンドルを離すことは許されません。相当な自己管理が必要な職業ですね。

■服装が特殊な職業

・「何か特殊か服装をしなければならない職業。着脱にひと手間かかるなら、制限しますよね。めんどうだし」(31歳/情報・IT/技術職)

指定の制服があると、着脱に手間がかかることも。用を足すのためにいちいち手間をかけなければならない場合、少しの尿意なら我慢してしまいそうですよね。

■不測の事態に備えて

・「看護師をしているが、まさに看護師はトイレの回数が制限されると思う。患者さんを見ているので席を外せない場合が多いから」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「医療関係は患者さん優先なので回数が制限されそうです」(32歳/その他/その他)

いつ、どんなときに急変するかわからない状況においては、自分のトイレなど二の次でしょう。膀胱炎の患者さんに「こまめにトイレに行きなさい」と話しているお医者さんが、トイレに行く暇もないほど忙しいことも実際にありそうですよね。

■動かしたら止められない職業

・「工場のライン工程にいる人。なかなかその場を離れることができないと思うから」(33歳/不動産/専門職)

・「工場の流れ作業です。手を休める暇がないと思います」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

一度動かしたら簡単に止めることはできない工場のライン。流れを止めてしまえば多額の損害を出してしまいます。まさに、集中力と尿意との戦いが求められる職業ですね。

<まとめ>

社会で働く以上、ほとんどの職業が多かれ少なかれトイレの我慢を強いられます。自由にトイレに行けると思われているような職業でも、会議や移動続きとなれば、我慢しなければならないこともあるでしょう。自分の行動をしっかりと予測し、トイレは行けるときに行くことが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~2016年9月7日
調査人数:114人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]