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乳がんや子宮頸がん、卵巣がんなど、婦人病にならないためにも「婦人科検診」は定期的に受けておきたいところ。このページでは、婦人科検診に関する専門家からのアドバイスや女性の本音など、「婦人科検診」にまつわる記事を集めました。
男女の本音 ヘルスケア

触らないでっ! 男性医師の診察で「嫌だ」と思うこと5つ

ファナティック

体の調子が悪いときや、健康診断を受けなくてはならないとき、当然病院へ足を運ぶことになりますよね。でも診察してくれる医師が男性の場合、少し抵抗を抱いてしまう女性もいるようです。では、女性が正直男性医師による診察で嫌だと思っていることとは? その本音をこっそり聞いてみました。

■1.胸を見られる

・「胸部など恥ずかしいところを見せなければいけないこと」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「胸を見られること。医者は慣れていると思うけど」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「胸を見られること。恥ずかしいから」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

乳がん検診の際など、医師の前で胸を出さなくてはいけないタイミングもありますよね。いくら医師とはいえ、男性に胸を見られるのは抵抗があるもの。相手の先生は見慣れているかもしれませんが、こちらからするとそう何度も経験したことのない診察になるので、やはり落ち着きませんよね。

■2.触診

・「触診はされたくない」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「体に触れられる。男性なので医者でも抵抗あり」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「触診はなんか嫌」(29歳/医療・福祉/専門職)

体の状態によっては、触診しなくてはいけない場合も。体の状態をたしかめるために必要だとわかっていても、男性の手で触られていると思うと、どうしても嫌な気持ちになってしまうのではないでしょうか。

■3.婦人科の受診

・「婦人科は女性の先生のほうが聞きたいことが聞きやすい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「婦人科での男性医師による診察。医者とはいえ、やはり抵抗がある」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「婦人系の診察はできれば女性医師がいい」(32歳/自動車関連/技術職)

婦人科にかかるときは、担当が男性医師なのか女性医師なのか正直気になってしまいますよね。同じ女性同士のほうが、いろいろ相談しやすいこともあるので、できれば女性医師を望む人も多いかもしれませんね。

■4.内診

・「思いっきり股を開いたまま待たされること。罰を受けている気分になる」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「やっぱり足を開くことに抵抗がある」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「子宮頸がん検診の触診。あまり男性に触られたくないから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

子宮がん検診などの婦人科系の検診を受けるときは、男性医師だと羞恥心やら嫌悪感やらで抵抗を抱いてしまう女性も。彼氏にも見せたことのないようなポーズで内診を受けるだけでも、恥ずかしくてたまりませんものね。

■5.問診

・「問診で聞かれること。恥ずかしいので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「問診時に性的な話題を聞かれること」(29歳/機械・精密機器/技術職)

受診前に、患者さんの状態を調べるために、問診を受けることもあるもの。婦人科の場合は、生理や性交渉の有無なども聞かれるため、余計に答えにくくなってしまう瞬間もありそうですよね。

<まとめ>

胸や局部を診察することのない診察では、男性医師でもそれほど気にならないかもしれませんね。しかし、センシティブな部分の診察となると、どうしても男性医師に診察されるのに抵抗を感じてしまう女性も。本当に気になってしまうときは、受診する前に、病院にどんな医師が勤めているのか調べておくといいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月29日~2016年9月6日
調査人数:102人(22~34歳の女性)

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