お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 不調

「外反母趾」で悩む女性はどのくらい? 82.5%は……

ファナティック

ヒールのあるパンプスを毎日履き、立ち仕事を強いられる女性に多い外反母趾の悩み。足のアーチが崩れているため、疲れやすいことも問題視されますが、外反母趾に悩む女性はどのくらいいるのでしょうか。働く女性を対象にアンケートを採ってみました。

Q.あなたは外反母趾ですか?

はい……17.5%

いいえ……82.5%

2割近い女性が、外反母趾であることを自覚しているようです。「はい」と答えた方には外反母趾で困っていることを、「いいえ」と答えた方には外反母趾を予防するためにしていることを聞いてみました。

<外反母趾で困っていること>

■履ける靴が限られる

・「パンプスなどを買うときに、たまに横幅が狭いものを買うと痛くて履けないことがある」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「バレエシューズを履くと痛い」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

外反母趾になると、極端に足の幅が広くなり、なかなか合う靴が見つからないという問題に直面します。幅が広い靴を選んでも縦のサイズが合わず、悪化の一途をたどるという悪循環に陥ってしまうことも。運命の一足を見つけるのは至難の業でしょう。

■どこまで進むかわからない不安がある

・「まだ困っていることはないが、足の変形は気になるし、悪化するのが怖い」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「片方の足だけ外反母趾気味」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

まだ具体的な自覚症状が出ていない人も、これ以上悪くならないかという不安に悩まされているようです。悪化すればどこまでも変形が進んでしまうため、少しの変化にも敏感になってしまうのでしょう。

<外反母趾にならないために>

■こんな靴はなるべく避ける

・「つま先の細い靴はなるべく履かないようにしている」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「いくらデザインが気に入っても、足に合わない靴は絶対に買わない」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「高いヒールの靴を履かないようにしている」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

もっとも多かった対策が「自分の足に合った靴を履く」というもの。店舗に並んでいる靴の中に自分に合う靴があるとは限りません。気になるのであればシューフィッターに相談してみるといいかもしれませんね。

■休足日を設ける

・「脚の指を広げるクッションを使う」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「ヒールを履かない日を作って足を自由にする」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「パンプスはめったに履かず、ふだんはスニーカーです」(34歳/医療・福祉/専門職)

世の中にはヒールがあるパンプスを履かなければならない職種もあります。普段は仕方ないにしても、オフのときはヒールを脱いでリラックスできる靴を履くなど、使いわけることも大切です。

<まとめ>

外反母趾は、合わない靴を履き続けることが大きな原因のひとつ。でも、パンプスを履かない生活は、現代女性にとってはなかなか難しいものです。キレイな足の形をキープするためにも、足の健康について考えることが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~2016年9月7日
調査人数:114人(22~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]