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男女の本音 カップル

うわ、俺って変態じゃん! と思う瞬間

ファナティック

他人から「変態」と言われて、いい気分になる人はまずいないでしょう。ですが、自分の中の変態的な一面を認識している人もいるはずです。普段の何気ない行動から、自分に対して変態の疑いを持った経験を、働く男性に聞いてみました。

■サディスティックな一面がある

・「彼女の困っている表情を見るのが好きだから」(31歳/自動車関連/技術職)

・「女性が嫌そうな顔をしてるのを見ると、ちょっと興奮してしまうとき」(36歳/情報・IT/技術職)

変態っ気のない男性は「彼女の笑顔が好き」と言いますが、それ以上に彼女の嫌がる顔が好きという男性もいるようです。その顔を見るために彼女が不快に思う行為をしているなら、変態の世界に片足を入れている状態かもしれません。

■暇さえあれば妄想する

・「女の人をやたら見てしまって何か起きないかいつも考えてしまうこと。きれいな女が好きだから」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「常に変態なんじゃないかなと思います。日常生活でも妄想してしまいます」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

自分の中にある想像力をフルに活用して、さまざまなシチュエーションを妄想する人も、自らに変態の疑いをかけているようです。正直、人が何を考えているかなんてわからないですよね。

■チラ見えが想像力をかきたてる

・「女性の下着が見えそうになるとドキドキしているとき」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「透け気味の服装をした女性を見るとうれしくなる」(31歳/機械・精密機器/技術職)

裸の女性よりも衣類を着ている女性を見る方が興奮するという人もいます。それは衣類の下を想像して楽しむことができるから。チラ見えとの遭遇は、彼らにとってラッキーであることこの上ありません。

■においに対する強い執着がある

・「足のにおいを嗅いで快感を得ているとき」(22歳/建設・土木/営業職)

・「脇の下のにおいを嗅ぎたくなってしまう」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

一般的には「くさい」と言われるにおいも、彼らにとっては「いいにおい」なのです。一度クセになると、何度もにおいを嗅ぎたくなってしまいますよね。

■まとめ

どこまでが普通で、どこからが変態か、その境界線にはっきりとした基準はありません。ですが、女性に気づかれてしまうと警戒されてしまうので、人知れず楽しむ方が賢明かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数102件(22歳~40歳の働く男性)

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