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男女の本音 女性の身体

生理中のお風呂で気をつけるべきこと4つ

生理のときの入浴はお風呂場を経血で汚してしまったらどうしよう、衛生面で大丈夫なのかな……などの不安も大きいですよね。ひとり暮らしならまだしも、家族や彼氏も使うお風呂だとシャワーだけで手早く済ませている人もいそう。そこで今回は、生理中のお風呂で気をつけていることについて女性たちに聞いてみました。

■衛生面に気を遣う

・「よく洗う。ニオイが気になるから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「菌が入らないように気をつけている。必ずシャワーを浴びて出るようにする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「湯船に浸かると汚いので、なるべく早めに出るようにしている」(24歳/金融・証券/営業職)

湯船には雑菌がいそうなので浸かるとしても短時間で済ませて、最後はシャワーで洗い流すという人も。普段よりも肌が敏感になっている生理中は、特に衛生面では気を遣いたいもの。しっかりとデリケートゾーンを洗うことで、ニオイを防ぐこともできそうですね。

■浴室を掃除してから出る

・「出血しないように、力を入れている」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「最後に経血が残っていないように、掃除をして出る」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「汚れやニオイが洗い場にのこらないように、窓を開けて換気したり、水で流したりしている」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

あとから入る人がいるときには浴室内に経血が残っていないかをしっかり確認する意味も込めて、掃除してから出るという女性も。自分でも経血を見るのは嫌なものですが、それが人のものとなると余計に嫌ですよね。お風呂のマナーとしても出る前にチェックすることは大事なことかも。

■湯船に浸からない

・「浴槽に浸からない。浴槽を汚したくないから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「湯船は汚れてしまうので、使わないようにします」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「血が湯船に浮かないようにする。他人に迷惑かけちゃダメなので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

湯船に浸かっている間は水圧で経血が漏れることはないものの、お湯から出る瞬間に経血が流れ出てしまうことも……。それを避けるため、生理中は湯船に浸からずにシャワーだけで済ませるという人は多そう。浴槽が汚れてしまうとお湯の入れ替えも面倒ですものね。

■長湯しない

・「貧血とか起こるし、長湯しすぎないようにする」(26歳/その他/その他)

・「シャワーだけにする」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「短めにする。血が出たら嫌だから」(28歳/その他/事務系専門職)

生理中には貧血気味になるという人もいますが、お風呂に長くはいるとさらに症状が悪化しそう。ただ、体を温めるというのは生理中のツラさを軽減するために効果的なので、どうしてもお風呂で温まりたいときには半身浴で済ませるのもいいかもしれませんね。

<まとめ>

疲れを癒すためにも大事な時間であるバスタイム。生理のときは気を遣わないといけないこともあるものの、やはり体を温めてリラックスするためにはゆっくりとお風呂に入ることも大事かも。もちろん、動けないほど生理痛がひどいときはお風呂も控えたほうがいいですが、そうでないならお風呂でのんびりするのもリフレッシュのひとつ。憂うつな生理中は、できるだけ快適に過ごせる方法を見つけたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日
調査人数:103人(22~34歳の女性)

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