お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
育った文化や環境がちがうため、生活習慣は人それぞれ。このページでは、生活習慣に関する専門家からのアドバイスや女性の本音など、「生活習慣」にまつわる記事を集めました。
男女の本音 カップル

みっともねーな! 育ちの悪さが出るポイント3つ

ファナティック

子どものころ、お行儀が悪いときに、親から叱られたという人は少なくないと思います。でも、大人になっても、そのお行儀の悪さが残ったままという人も少なくありませんよね。親にしつけをされなかったのかと周囲に思われてしまう育ちの悪さ。今回は、その育ちの悪さがどんなところに出るのか、男性たちの意見を聞いてみました。

<育ちの悪さが出るポイント>

■食事のマナー

・「食事のとき。咀嚼音や残さず食べるかなど食べ方に育ちが出ると思うから」(23歳/その他/その他)

・「箸の持ち方は親の水準が見えるように思う」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「いただきます、ごちそうさまが自然に言えるか」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

食事の前後のあいさつや箸使い、食べ方などの食事マナー。親にしつこいくらいに注意されて自然に身についていくものですが、育ちが悪いと思わせる人は、そのマナーすらないのかも。一度一緒に食事をすればすぐにわかることだけに、その人がどういう人か判断するポイントにもなっていそうですね。

■周囲の人への気の使い方

・「さり気なく他人に気配りができないと、余裕のなさを感じる」(25歳/その他/その他)

・「人の悪口で盛りあがる。公共マナーを守らない。理由はしつけられてなく感じるから」(36歳/その他/クリエイティブ職)

・「空気が読めない。場の雰囲気を感じ取る方がちがう」(25歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

どことなく感じる落ち着きのなさや自分勝手すぎるふるまい。周囲への気配りができない人に対して育ちの悪さを感じる人もいるようです。人とのかかわり方を少しずつ身につけていくはずの幼少期に、親からしつけをされてこなかった人なのかなと思ってしまうみたいですね。

■言葉使いや日常の所作

・「物を渡すときや置くときに投げる。みんないる前でも投げていたので、みっともないと思った」(26歳/自動車関連/技術職)

・「言葉遣い。理由は、ちゃんとした言葉を使えない人は育ちが悪そうだから」(35歳/その他/その他)

・「あいさつができないとか、玄関をあがるときに靴をそろえないとか、ドアを閉めないとか」(37歳/情報・IT/技術職)

・「言葉遣いが汚い。年上や目上の人に対してため口はさすがに」(38歳/運輸・倉庫/営業職)

・「あぐらをかいてたり猫背だったり。見た目的にそう思える」(30歳/医療・福祉/専門職)

しぐさや言葉遣いが乱暴で下品なのも、育ちが悪いと思われるポイント。小さなころに、していいことと悪いことを教えてくれる大人がまわりにいなかったのか、それとも周囲の大人も同じようにマナーや常識のない環境で育ったのかと感じられてしまうのでしょうね。

<まとめ>

日常的なふるまいや言葉使いから感じ取れる育ちの悪さ。大人になってからは、常識はずれでマナー知らずというレッテルを貼られて、自分自身の評価を下げることにもなりそうです。習慣になっていることをすぐに変えるのは難しいですが、明らかに自分の言動に品のなさを感じたら、改善する努力をしたほうがいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月26日~2016年8月27日
調査人数:387人(22~39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]