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“おそろい”なんて買うんじゃなかった……女性が「同棲」を後悔した瞬間3

ラブラブな勢いに任せて同棲生活をスタートさせたはいいものの「あれ? イメージとちがう」「こんなはずじゃなかった」なんて事態になることもありますよね。同棲経験者に「同棲するんじゃなかった」と後悔した瞬間を聞きました。

■相手の嫌な面が見えすぎた

・「相手の嫌な面がどんどん見えてきて、結局それが理由で別れてしまったこと。」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・私の食器の洗い方にケチをつけられたとき」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「彼が亭主関白なのに自己中で都合のいいとこだけ割り勘だったり押し付けてきたりしてやってられなかった」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

一緒に生活するとなれば、デートだけではわからなかった一面を知ることになるのは必至。いい面もあれば、もちろん「あれ?」と思うようなこともありますよね。お互いにどこまで許せるかが鍵になりそう。

■喧嘩・破局

・「喧嘩した時などはお互いに居場所に困ったりその後数日気まずかったりとやめておけば良かったとその都度思った」(39歳/情報・IT/技術職)

・「すっぱりときることができず、だらだらと続いてしまったことがあったこと。」(26歳/自動車関連/技術職)

・「別れを考えた時、実際に分かれた時、荷物や一緒に買ったものなどの問題があり、とても面倒だった。」(40歳以上/その他/その他)

けんかしても同じ空間にいなければならないのは息が詰まるし、仲直りのきっかけも難しそう。また、別れたら別れたで、落ち込むヒマもなく引っ越し先作業をしなければいけないうえ、おそろいで買ったものの処分に困るようです。

■1人の時間がない

・「自分1人の時間がつくれないこと」(25歳/生保・損保/営業職)

・「1人で自由になりたいと思うことがよくあること。」(29歳/団体・公益法人・官公庁 /営業職)

・「プライベートがなくなってしまう」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

一緒にいたくてはじめた同棲生活とはいえ、長い一人暮らしに慣れているとずっと誰かの視線を気にしなければならないことに戸惑うこともありそう。ストレスを感じたら一人で散歩に出たりカフェに行ったり気分転換が必要かも。

■まとめ

「楽しかった」「特に問題なかった」という声がある一方で、同棲していなかった頃より明らかにけんかが増えたという声も多かった今回のアンケート。恋人同士とはいえ生まれも育ちもまったくちがう他人同士が1つ屋根の下に暮らすのであればやはりそれなりの覚悟も必要。同棲解消時のリスクも踏まえつつ、判断した方がよさそうです。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月12日〜8月19日
調査人数:100人(22歳〜34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)

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