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男女の本音 メンタル

はぁ? 本気でイラッとする女友だちの恋愛話4つ

女性同士で話すときの定番の話題といえば恋愛話。幸せそうな友だちの話を聞いてうれしい気分になることもあれば、なんとなくイラッとさせられることもありませんか? そこで今回は、「聞かされているとイライラしてしまうのは女友だちの恋愛話」について、働く女性たちにこっそり聞いてみました。あなたのストレス原因はコレだったのかも!?

■愚痴と見せかけたノロケ話

・「愚痴だが最終的にノロケ話につながっている。肯定してほしいのか否定してほしいのか意味わからない」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「ノロケのような話。興味がないからつまらない」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ケンカの愚痴から、いつの間にかノロケ話になっている」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

最初は彼の愚痴と見せかけて、最終的には「でも彼が好きなの」とノロケモード全開。真剣に相談に乗ってあげようとしていた立場からすると「なんなの?」という気にもなりますよね。幸せなときにノロケたくなる気持ちはわかるにしても、ほどほどにしておかないと友だちからは呆れられてしまいそうです。

■彼氏のスペック自慢

・「彼氏の年収自慢はイラつく」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「自分の彼氏がいかにカッコいいかを力説してくる女性」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「彼氏のスペックの高さを自慢してくる」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

自分が選んだ彼氏がいかにカッコよくてスペックも高いかというのを友だちに自慢する。たとえ事実だとしてもそれを聞かされていると気分を悪くする人は多そう。最終的には、そんな彼氏に選んでもらえた自分はスゴイということが言いたいのかと勘繰ってしまいますよね。

■モテ自慢

・「彼氏や旦那が自分のことをどれだけ好きか話してくる」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「●●から誘われた~という自慢。モテる自慢はいいからと思う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「誰を選ぼうか迷う! って言っている子」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

恋愛相談のように持ちかけてくるけれど、結局は自分がモテることを自慢したかっただけというのもイラッとしそう。複数の男性からアプローチされて困っていると言葉では言っていても、本当に困っているわけではないなというのはすぐに見抜かれてしまうようですね。

■話が堂々巡り

・「まだ結果が出ていないのに、『どうしよう~』を延々と繰り返す。長いから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「えー、でもー、と煮え切らない話をずっとする」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「悩んでいると言うけれど、アドバイスは聞かずに同じことを悩んでいる」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

恋愛には悩みが尽きもの。女友だちからのアドバイスをもらいたいと思うときも多いですよね。しかし、相談に対してアドバイスすると「でも」と反論して持論を延々と展開するというのでは、アドバイスするほうもうんざりすることが多そうです。

<まとめ>

悩み相談やノロケ、彼自慢やモテ自慢など、本人にそのつもりがなくても恋愛にまつわる話というのは、周囲をイラッとさせることがよくありますよね。自分自身が彼とうまくいっていないときなど、余計に鼻につくことも多そう。みなさんは、女友だちの恋愛話にイライラした経験はありませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日
調査人数:103人(22~34歳の女性)

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