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ねぇねぇ、起きてっ? 男性が理想とする「朝の起こされ方」3選

ファナティック

朝は苦手という男性でも、自分の彼女に起こしてもらえれば目覚ましよりは気持ちよく目覚めることができそう。スッキリ目覚めれば、仕事に行く前の憂うつも吹き飛ぶし、仕事もがんばってくれそうですよね。そこで今回は、男性が理想とする「朝の起こされ方」について聞いてみました。

<彼女にしてもらいたい理想の朝の起こされ方>

■普通にやさしく起こされたい

・「普通に体を揺すって起こしてほしい。あまり変わった起こされ方には腹が立つ」(22歳/農林・水産/その他)

・「普通に声をかけてゆっくり起こされる起こされ方。朝は弱いので激しいのは無理」(23歳/その他/その他)

・「大きな声を出さずにやさしく起こしてほしい」(36歳/その他/その他)

・「やさしく揺さぶり耳元でささやいてほしい。起きられないタイプではないのでたたき起こされるとムカつく」(38歳/運輸・倉庫/営業職)

あまり大きな声で騒がしく起こされるとそれだけでイラッとするので、やさしい声でそっと揺さぶり起こしてくれるだけでいいという男性も。彼にご機嫌で目覚めてもらうためには、やさしさのある起こし方というのがポイントみたいですよ。

■ラブラブな雰囲気で

・「撫でながら起こしてほしい。心地よく起きられそうだから」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「朝だよと言ってキスをする、それをされてうれしかったから」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「朝だよ~と言いながら、両手で自分の頬を触りながら起こされる。これで嫌な朝も気持ちよく起きられる」(33歳/その他/その他)

・「ラブラブな雰囲気で起こしてくれる」(38歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

せっかく彼女に起こしてもらうのなら、恋人らしくラブラブな雰囲気でという男性も。キスをしたり、彼の体に触れながら起こしてあげれば、彼も気分よく目覚めてくれるはず。キスで彼を起こすなんてドラマや映画みたいで、ロマンチックな気分にもなりますよね。

■朝ごはんとともに目覚めたい

・「朝ごはんを作った状態で起こしてくれる」(28歳/その他/その他)

・「ごはんできたよー」(28歳/その他/販売職・サービス系)

・「朝食の匂いで起こされると、心身ともにリラックスできるから」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「朝ごはんできたよとコーヒーを持って」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「エプロン姿の彼女に『朝ごはんできてるよ』と言われ、起こされたい。自分のために早起きして朝ごはんの準備をしてくれるのがうれしいから」(36歳/その他/その他)

みそ汁やコーヒーの匂いで目覚める朝。家庭的な雰囲気を味わいたい彼には朝食を準備してから起こすというのも喜ばれそう。ひとり暮らしをしていると、起きてすぐに朝食を食べることができないので、彼女の存在の大切さをあらためて感じる男性もいそうですね。

<まとめ>

彼の寝起きが悪いと、何度起こしても起きてくれずイラッとすることもありそうですが、いろいろな方法を試して彼にも気持ちよく目覚めてもらいたいですよね。結婚後の予行演習だと思って、お泊まりデートのときには彼が理想とするやり方で起こしてあげてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月26日~2016年8月27日
調査人数:387人(22~39歳の社会人男性)

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