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男女の本音 不調

血が床にポタポタ……! 史上最悪な「生理の大失敗」4選

ファナティック

女性の体に起こる「生理」は、個人差があるにせよ毎月しんどいですよね。出血の量が多いと、経血が漏れて下着などを汚してしまうこともしばしば。そこで今回は、自分の過去を振り返って「史上最悪な生理の大失敗」を、働く女性のみなさんに教えてもらいました。

<史上最悪な生理の大失敗>

■洋服を汚してしまった!

・「白いスカートでデートに行ったら、血で汚してしまったこと。恥ずかしかった」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「ナプキンがずれていたみたいで、スカートに血が染みていた。しかも家に帰るまで気づかなかった」(31歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「学校から家までずっと、下着とスカートのおしり側ほぼ全面を真っ赤に染めたまま、バスや電車に1時間以上乗っていたこと」(24歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

量が多い日に経血が漏れてしまうと、下着や洋服を汚してしまうことがありますよね。白いスカートは余計に目立つので恥ずかしいし、家に帰るまで漏れていることに気づかなかったというのは、かなりダメージが大きそうです。

■椅子が真っ赤に!

・「仕事中にズボンと椅子を汚してしまった」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「椅子を汚してしまったことです。汚れが落ちませんでした」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「小学生のときに椅子を真っ赤にしてしまったことがあります」(34歳/医療・福祉/専門職)

下着や洋服だけではなく「椅子を真っ赤に染めてしまった」という人も多いようです。椅子から立ちあがったときに真っ赤になっていたら、恥ずかしさと困惑でどうしたらいいかわからなくなりますよね。

■布団を買い換えるはめに……

・「寝ている間に漏れて、布団についたシミが取れなくなった」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「自分の布団に失敗してしまい、布団自体を買い換えるハメになった」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「寝ている間に漏れ、布団を汚してしまったこと。朝の忙しい時間に大変だった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

特に量が多い日の夜は、漏れないように気を使いますよね。それでも布団が汚れてしまい、買い換えるはめになったという人も。経血はすぐに落とさないとシミになるので、対処するのも大変ですよね。

■みんなに迷惑かけちゃった

・「彼氏のベッドシーツに血のシミを作った」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「頭痛がひどくなって電車で倒れ、電車を遅らせてしまった」(28歳/運輸・倉庫/技術職)

・「中学生のときに急に生理になり、授業中に教室の床に生理の血液がぽたぽた落ちたこと。公立の中学校だったので男子がざわついていたが、女子がかばってくれた」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

彼のベッドを汚してしまうのは、恥ずかしいし申し訳ないしでいたたまれないですね。頭痛がひどくて電車の中で倒れてしまったり、教室の床に経血が落ちたりするのは、まさに史上最悪の大失敗と言えそうです。

<まとめ>

働く女性のみなさんから「史上最悪な生理の大失敗」について、多くのエピソードが寄せられました。洋服や椅子、布団を汚してしまったり、電車の中で倒れてしまったりと、どれも破壊力があるものばかりです。生理のときは白いボトムスは避けて、マメにトイレに行くように注意したいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月16日~2016年8月22日
調査人数:112人(22~34歳の働く女性)

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