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男女の本音 不調

「おしり」は出せないっ! 恥ずかしくて病院に行けなかったエピソード4選

ファナティック

たとえば風邪を引いたりインフルエンザにかかったときは、迷わず病院へ行きますよね。体調が悪いときに病院へ行くのは当然のことですが、ときには恥ずかしさが勝って病院に行けないことも。どんなときに恥ずかしくて病院へ行けなかったのか、働く女性のみなさんにエピソードを聞いてみました。

<恥ずかしくて病院に行けなかったエピソード>

■カンジタ膣炎になった!

・「カンジタになったとき。性病と思われたくなかった」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「カンジタ症になったが、痒すぎることと恥ずかしさで、病院に行けなかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「カンジタ膣炎になってしまったが、恥ずかしくて病院に行くことができず、痒いまま我慢した」(28歳/ソフトウェア/技術職)

カンジタ膣炎などの婦人科系の疾患にかかると、患部を見せるのに抵抗があるので病院に行きづらいですよね。痒くても病院に行かず、我慢した女性は多いようです。

■膀胱炎になった!

・「ひどい頻尿になったとき、膀胱炎を疑ったが泌尿器科に行くことに抵抗があり行けなかった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「トイレを我慢しすぎて膀胱炎になったが、恥ずかしくて病院に行きにくかったので市販薬で直したことがある」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

女性がなりやすいと言われている膀胱炎は「泌尿器科」に行く必要がありますが、抵抗があって行けなかったという人も。普段は馴染みがないところだけに、行きにくさも倍増しそうです。

■痔になった!

・「痔になりかけたとき。おしりを差し出す勇気がなかった」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「痔。おしりを見せるのが恥ずかしく、自覚症状が出てからひと月ほど我慢した」(28歳/金融・証券/営業職)

・「大を踏ん張りすぎて、おしりが切れて血が出たとき。おしりは見せられないと思っておりものシートで我慢した」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

痔になると座っているのがとてもつらいので、できれば病院で早く治したいですよね。でもおしりを見せないといけないので、ほかの病院に行くよりも100倍くらいの勇気が必要なのかもしれません。

■そのほかこんな症状も!

・「デリケートゾーンにできものみたいなのができたとき。恥ずかしくて行けなかった」(26歳/その他/その他)

・「水虫。病院で言うのが恥ずかしくて、やっとの思いでいつも薬局で市販薬を買っています」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「乾燥でできる湿疹が内ももにできて痒かったが、見せるのが恥ずかしいのでなかなか皮膚科に行けなかった」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

デリケートゾーンを見せるのは、たとえ女性医師でも恥ずかしいですよね。水虫であることを病院の窓口で言うのも恥ずかしいし、内ももの湿疹は場所が場所なので見せることに抵抗があります。

<まとめ>

カンジダ膣炎や膀胱炎、痔などになったとき、患部を見せるのが恥ずかしくて病院に行けなかった、という女性は多いようです。患部を見せるだけではなく、その病気に罹ったことを病院で言うのが恥ずかしい、という意見も目立ちました。あなたには「恥ずかしくて病院に行けなかった」という経験はありますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月16日~2016年8月22日
調査人数:112人(22~34歳の働く女性)

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