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男女の本音 不調

洋式トイレで「小」をするとき、男性は座る? 立ったままする?

ファナティック

古くに建てられた家ではよく見られる男女別のトイレですが、昨今の住宅事情ではトイレは洋式便座のみで、男性用のトイレは特別設けないことが多いようです。では男性は、もともと着座で使う洋式トイレでどのように「小」を足しているのでしょうか。女性が知らない男性のトイレ事情を調査してみました。

Q.洋式トイレで「小」をする際、座ってしますか? 立ったまましますか?

「座ってする」……58.9%
「立ったままする」……41.1%

半数以上の男性が、座った状態で用を足しているようです。とはいえ、立ったままするという男性も一定数いる様子。自宅のトイレで彼氏に立ったまま用を足されるのは、我慢ならないという女性も多いのでは? では、それぞれの理由を聞いていきましょう。

<「座ってする」派の意見>

■飛び散り防止

・「飛び跳ねて掃除するのが面倒」(30歳/建設・土木/技術職)

・「立ってすると飛び散ってズボンなどに付着しニオイが残るから」(33歳/その他/販売職・サービス系)

・「この前テレビで立ったまましたときの跳ね返りがハンパじゃなかったから」(31歳/医療・福祉/その他)

男性の小便の一番の問題点は、勢いのあまり小便が周囲に飛び散ってしまうこと。特飛び散ったあとの処理に気を遣う男性が多いようです。女性としてもうれしい傾向ですよね。

■座ったほうが楽だから

・「汚さずに済むし、便座を上げる必要もない」(33歳/その他/事務系専門職)

・「座りながらスマホを触りたいから」(25歳/情報・IT/営業職)

・「座ったほうがリラックスして用が足せる」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

洋式便座のメリットは、楽な姿勢で用を足せること。それは男性の小便においても同じことが言えるようです。立ったまま用を足すよりも座ったほうが楽だと感じる男性も多いよう。スマホをいじるなどの「ながらトイレ」ができるのも洋式便座ならではですね。

<「立ったままする」派の意見>

■以前からの習慣だから

・「公衆便所などで普段から立って小便して慣れているから」(36歳/その他/その他)

・「物心ついたときからそうしているから」(32歳/その他/事務系専門職)

・「仁王立ちこそ男の風格、威厳そのものだから」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

小便をする際は男らしく仁王立ち! というこだわりがある男性もいるようです。幼いころからの習慣は、そう簡単に変えられるものではありません。これが身についてしまっている男性は、意識することなくこうしてしまうようです。

■座ることが面倒だから

・「わざわざズボンを脱ぐのは面倒だから」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

・「本当は汚さないために座りたいが面倒くさいから」(33歳/その他/専門職)

便座に座るには一度ズボンを下ろす必要があります。立って用を足す場合よりも手間がひとつ2つ増えてしまいますよね。その点では立って用を足すのはごくシンプルで簡単であることは間違いないでしょう。

<まとめ>

もともと洋式便座は、男性が立って用を足すことを想定して作られているわけではありません。より清潔にトイレを保ちたい人は座り、トイレの清潔よりも男の仁王立ちを優先したい人は立ってするといったところかもしれませんが、掃除をする身としてはできる限りトイレをキレイに使ってほしいというのが本音。みなさんは彼のトイレマナーにイラッとしてしまったことはありませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月21日
調査人数:387人(22~39歳の男性)

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