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男女の本音 カップル

汚っ! 彼女と一緒にお風呂に入ってガッカリしたこと4つ

彼女とお風呂に入るのが好き、ぜひとも入りたいという願望を持っている男性は少なくなさそうですが、いざその望みが叶ったとしてもうれしいことばかりではないようです。夢にまで見た彼女とのお風呂タイムがガッカリに終わったのはなぜ? 今回は「彼女と一緒にお風呂に入ったときにガッカリした瞬間」について、働く男性たちの本音を聞いてみました。

■お風呂の入り方が雑

・「洗い方が雑で男の自分より早かったこと」(30歳/情報・IT/その他)

・「体を洗う前に湯船に入る」(33歳/運輸・倉庫/技術職)

・「異常な量のシャンプーやコンディショナーを使用したこと。さすがに使いすぎではと思った」(29歳/医療・福祉/専門職)

一般的に女性は長風呂と言われますが、彼と一緒のときには彼に気を遣っていつもより早めに切り上げることもあるでしょう。でも、雑に体を洗ってササッと済ませようとするのは逆に彼を幻滅させてしまうことも……。

■恥じらいがない

・「隠さないで堂々と出てきたりしたら」(29歳/運輸・倉庫/技術職)

・「羞恥心がまったくない」(38歳/その他/事販売職・サービス系)

・「あそこをゴシゴシと入念に洗ってるのを見たとき」(24歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

恥ずかしがってまったく体を見せてくれない彼女にも欲求不満が募りそうですが、あけっぴろげすぎるのもちょっと。恥じらう姿がかわいいという男性は少なくないでしょうから、程よく体を隠しつつ女性としての恥じらいを忘れずにいるというのも大事ですよね。

■ムダ毛が気になる

・「わき毛の処理が甘かったとき」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ムダ毛の処理は目の前で見たくなかった」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「毛の剃りあとが荒れまくっていた」(37歳/医療・福祉/技術職)

ムダ毛の処理というのは、していて当たり前。でも、それを目の前で見せられると男性のガッカリ度はかなり高そうです。処理を忘れたムダ毛を見られるのも、処理の途中を見られるのも恥ずかしさは同じ。彼とお風呂に入るかもというときには、前もってムダ毛の処理をしておいたほうがいいですね。

■服を着ているときとのギャップが大きい

・「体型が裸のときと服を着ていたときとあまりにもちがうとき」(38歳/金融・証券/事務系専門職)

・「お腹のたるみ」(39歳/農林・水産/その他)

・「キレイだと思っていたが、化粧を落とすとそうでもなかった」(39歳/通信/技術職)

完璧ボディとまでは思っていなかったけれど想像以上にお肉がついていた、すっぴんがメイクした顔とちがいすぎた。普段の彼女とのギャップの大きさに驚きを感じたという男性もいるようです。どこかのタイミングでは見られてしまう生まれたままの体やすっぴん。彼をガッカリさせないためにも日ごろから、マメなお手入れは怠らないようにしたいですね。

<まとめ>

期待が大きいほどさまざまなことにガッカリしてしまう男性は多いのかもしれませんが、それも含めて好きでいられるというのが本当の意味での恋人同士とも言えそう。もちろん、彼と一緒にお風呂に入るときは自分ひとりのときとはちがった気の遣い方をすることも大切。彼の気持ちを盛り下げないように、女性らしい恥じらいを見せたり、ムダ毛チェックを事前に済ませたりしておくことも必要です。恥じらいつつ、気になる体型を隠すといいかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日〜2016年8月21日
調査人数:376人(22〜39歳の男性)

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