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男女の本音 カップル

ヤバイ!! 男性が「俺って変態かも」と感じる瞬間4つ

何かと悪いイメージがつきまとう「変態」という言葉。ですが、普段は隠しているだけで自分にも変態の要素があることを自覚している人も少なくないようです。男性が自分の中に潜む変態な気質を感じるのはどのような瞬間なのでしょうか。働く男性の本音を聞いてみました。

■実は珍しくないにおいフェチ

・「髪のにおいが好きだったり、においが気になることが多いとき」(30歳/学校・教育関連/その他)

・「彼女の足の指のにおいをかいでしまったとき」(24歳/情報・IT/営業職)

誰にでも好きなにおいはありますが、本来であれば「くさい」と感じるにおいさえ好きだと感じる人は、もしかしたらにおいフェチの要素があるかもしれません。決していいにおいではないのにクンカクンカしている様子に、共感する人も多いのでは?

■腕を挙げなければ見えない秘境

・「ワキの下をキチンと処理されているか、電車のつり革を持っている女性のワキの下を覗いてしまう」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ノースリーブの子を見かけるとワキばかり見てしまうとき」(36歳/情報・IT/技術職)

顔や胸よりも女性のワキの下が気になるという人も。腕を上げなければなかなか見える箇所ではないだけに、見えたときには興奮してしまうのかもしれませんね。満員電車もまったく苦痛でないのはうらやましい限りです。

■美脚への飽くなき探求心

・「足がきれいな女性を見ると、自分の事を踏んでほしいと妄想してしまう」(36歳/建設・土木/技術職)

・「夏場歩いていると、ミニスカート姿の人に目がいく」(29歳/機械・精密機器/営業職)

美脚に性的な興奮を覚え、自分の中に脚フェチの要素を見出した人もいるようです。確かに脚がきれいな女性は魅力的ですが、踏んでほしいという願望を持つのは、やはり変態の発想なのでしょうか。

■少し間違えばストーカー

・「少しでも気に入る女性がいると、後をつけてしまう。何をするわけではないが、顔や行動範囲をチェックする」(38歳/情報・IT/技術職)

・「1日中女の子のことばかり考えてしまって、たまにこれやばいなと知り合いの人と笑ってしまったとき。周りから変な人だと思われてるなとつい感じてしまいました」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

無意識のうちに頭の中が女性のことでいっぱいになってしまうという意見です。相手が不快に思っていなければいいのですが、少し間違えばストーカーだと認識されてしまうかもしれません。女性への興味もほどほどに抑える必要がありそうですね。

■まとめ

変態の要素があることは決して珍しいことではありませんが、多くの人はそれを理性で抑えています。真の変態とは、自分の欲求を抑えることができず、他人に迷惑をかけてしまうこと。頭の中で考えたり、理解のある彼女に対してだけ変態ぶりを発揮するのは自由ですが、真の変態にならないよう気を付けてほしいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数101件(22歳〜39歳の働く男性)

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