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育った文化や環境がちがうため、生活習慣は人それぞれ。このページでは、生活習慣に関する専門家からのアドバイスや女性の本音など、「生活習慣」にまつわる記事を集めました。
男女の本音 ボディケア

正直キツい! 「無理して若作りしている」女性の見た目の特徴4選

年齢を重ねると、自分の「見た目の変化」が気になってくるもの。女性としては、できるだけ若々しい自分でありたいとさまざまな工夫をして、老化の進行を遅らせようとがんばりますよね。でも、「無理しているな……」と思われてしまうのは避けたいところ。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「無理して若作りしているな」と感じる女性の見た目の特徴について聞いてみました。

【老化の進行を遅らせたーい! 実年齢より若く見える人の共通点】

■メイクの濃さ

・「肌。シミやシワなど隠そうと、厚化粧になってしまってる」(38歳/その他/販売職・サービス系)

・「化粧が濃いことです。無理しなくてもいいのにって思ってしまいます」(37歳/その他/クリエイティブ職)

・「ボロボロの肌に濃いファンデーション。本人は気がついていないが、遠目でもファンデーションはかなりすぐわかる」(33歳/その他/その他)

肌の劣化やトラブルを隠すため、ついファンデーションを厚く塗ってしまう方はいませんか? 一見キレイに仕上がっていても、「若作り」の印象を持たれてしまう可能性大です。気になる部分をカバーしつつも、厚塗りになりすぎないよう気をつけたいですね。

■あきらかに若者向けのファッション

・「ギャル系の服装をしている」(30歳/自動車関連/技術職)

・「ミニスカートを履いている。ショートパンツを履いている」(31歳/情報・IT/その他)

・「服装が若い人の流行りのものを着ている」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ファッションにも「年齢」は出るものです。自分の好みを貫くと、周囲からは「がんばりすぎ」と思われてしまうのかもしれません。トレンドを追うのも大事ですが、その流行が「年齢相応」かどうかもきちんと見極めたいところ。読むファッション雑誌をずっと変えていないという人は、一度自分の年齢に合ったファッション雑誌をチェックしてみてもいいかもしれませんね。

■ヘアスタイルが……

・「パッツン系の前髪」(38歳/不動産/専門職)

・「白髪染め代わりにやたら金髪にしたりとか。そういうのは見苦しい」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「20代以上のツインテールはかなりキツイですね」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

髪色を明るくしたり、また若い子のようなヘアスタイルにしたりするのも要注意です。特に「かわいい系スタイル」は慎重に。「うしろ姿は若いのに、前を向いた瞬間にギョッ!」なんてことになりかねません。

■ギャップにビックリ

・「顔は化粧をしっかりしているが、手や首にシワがあったり……」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「顔と首元のギャップが激しい」(37歳/建設・土木/営業職)

こんな意見も目立ちました。ある意味で「完璧」に若作りをしているからこそ、素の年齢を感じさせる部分とのギャップに、思わず注目してしまうのでしょう。手や首筋、デコルテなどは、特に年齢が出やすい部位。若々しいカラダを目指すなら、顔まわりだけでなく頭からつま先まで、全身のケアは忘れないようにしたいですね。

■まとめ

せっかく若々しく見せようとがんばっているのに、「無理している」なんて思われるのは、避けたいところです。男性たちがチェックしているポイントを踏まえて、自分自身のファッションやメイクの参考にしてみてくださいね。無理に若作りをするのではなく、今の年齢だからこそ醸し出せる魅力について、追求してみてもいいかもしれません!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月22日~30日
調査人数:394人(22歳~39歳の社会人男性)

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