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男女の本音 ボディケア

あの流行アイテムも!? 実は太って見えるファッション4選

女性が服を選ぶときには、流行、好み、着痩せ、似合うかなど、さまざまなポイントをチェックするものです。でも、すべてに完璧な服を探すのは難しく、好みに合わせた結果、「太って見える!」なんてこともよくありますよね。そこで今回は、太って見えてしまうファッションについて、女性たちの意見を聞いてみました。

■全体にダボッとした服装

・「ウエストが絞られていないワンピース。お腹が出ていると妊婦さんのように見えるから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「大柄な人のゆるふわ。何割か増しで太って見えるので」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「チュニック。体型を隠しているつもりでも、寸胴に見えて余計太って見えるから」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

ダボッとしている服は、太っていても着られるファッションの代表的なものです。しかし、それがかえって太って見えるという意見もとても多くありました。たしかにウエストにくびれがないデザインなど、メリハリがなく何割か増して大きな体に見えてしまうことも……。

■淡い色は鬼門

・「白いパンツや服を差し色なしで着る。膨張して見えるから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「シフォンとかふんわり系で白など膨張色。実際自分が白のシフォンワンピを着たら太って見えたから」(34歳/医療・福祉/専門職)

白やピンク、パステルカラーなどの淡い色は膨張色と言われ、実際の面積よりも大きく見えてしまう性質があります。そのため、太った人が着ると、余計に体が大きく見えてしまうのです。淡い色の持つやさしい雰囲気をファッションとして取り入れたい女性としては、悲しいことでしょう。その色の占める面積をコントロールして調整していきたいですね。

■流行のあの服装も

・「ガウチョパンツ。痩せてる人ならいいけど、そうじゃない人は余計太って見える」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ノースリーブの、袖開き口が広い服。二の腕の太さが強調されて、全身が太って見える」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

女性の服装は流行を取り入れることも大切な要素でしょう。でも、流行っているファッションが太っている人に似合うかどうかはまた別の問題なのです。雑誌で見かけたコーディネートを真似てみても、理想のシルエットからかけ離れているということもよくあること。とりあえず、試着をして太って見えないかチェックするとよさそうです。

■ボーダーはやっぱり難しい

・「太いボーダーの服。より太って見える柄と思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「ムチムチした人が着るボーダー。横に大きく見えてしまう」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

太っている人が避けたほうがいい服の代表として、ボーダーがあります。視覚効果として、ボーダーは横に大きく見えてしまうもの。少しでも痩せて見せたいときには、ボーダーは避けたほうがいいと言えるでしょう。

<まとめ>

いかがでしょうか? 太って見えたくないときには、これらのファッションを避けるといいかもしれません。でも、好きでどうしても着たいという場合には全体のバランスを見て、コーディネートに挑戦してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月16日~2016年8月19日
調査人数:108人(22~34歳の女性)

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