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男女の本音 カップル

【男女のちがい】暑い夜も恋人とくっついて寝たい?

ファナティック

ベッドタイムはいつも大好きな彼と一緒という女性も多いと思いますが、猛暑が続くこの季節は、一緒に寝たくないと思ってしまう日もありますよね。働く男女の夏のベッドタイム事情は実際のところ、どうなのでしょうか。アンケートの結果を見てみましょう。

Q.夏だって恋人とくっついて寝たいものですか? 以下から自分の気持ちに近いものをお選びください。

【男性】

くっついて寝たい! 45.3%

ぶっちゃけ別々に寝たい 54.7%

【女性】

くっついて寝たい! 38.2%

ぶっちゃけ別々に寝たい 61.8%

男女とも半数以上が、夏は恋人と離れて寝たいと考えているようですが、その割合は女性のほうが高め。なんと6割以上が「別々に寝たい」と考えているみたい。それぞれの理由を男女別に見てみましょう。

【男性の意見】

■ラブラブな2人に季節は関係ない

・「暑くても、イチャイチャできるのが幸せだから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「別々に寝るのがさみしいと感じるから。一緒に寝たいです」(28歳/商社・卸/営業職)

・「なるべく部屋を涼しくしたら、くっついても苦じゃないので」(28歳/その他/その他)

確かに2人で寝るのは暑いけれど、暑さを我慢してでも一緒に寝たいという意見です。気持ちはわかりますが、空調を調整しないまま一緒に寝ると熱中症になってしまうかも。2人分の熱量でさらに部屋を暑くすることのないよう気を付けたいですね。

■快適な睡眠のために離れて寝たい

・「暑い中でくっついて寝ると、より暑く感じて気分よく眠れなさそうだから」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「暑苦しいからお互いのためにも別れて寝た方が良い」(24歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「あまり深い睡眠がとれないのでできればべつべつに寝たいから」(33歳/電機/技術職)

仕事で疲れた体を癒やすのはやはり睡眠です。快適に寝ることができなければ、翌朝にだるさが残るのは必至。朝をすっきりと迎えるためにも、夏くらいは別々に寝た方が得策だと考える男性も多いようです。

【女性の意見】

■気持ちの上ではいつでも一緒にいたい!

・「大好きな人なら、真夏でもくっついていたいから」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「冷房をかけて人肌を感じるのが丁度よい温かさだから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「本音はくっついて寝たいけど、起きたときにはバラバラに。無意識に暑がっているようです」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

彼氏の肌や匂いに、落ち着きや安心感を覚える人もいるのでは? それがいい眠りの条件になることもありますが、起きてみたら彼ははるか遠く離れたところに……。でもせっかくの大好きな彼とのベッドタイム。気持ちだけでも一緒に寝たいですよね。

■汗や熱気が及ぼす影響

・「汗でべとつくから一緒に寝たくない」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「たとえ彼氏でも他人の汗や熱気が不快に感じる」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「暑苦しいし、逆に風邪を引いてしまうから」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

塩分を含んでいる汗は、たとえ乾いてもべとべととした感触が残りますよね。できることなら夜は清潔な状態で寝たいもの。多量にかいた汗が夜中に冷えて風邪をひいてしまったのでは、元も子もありません。

■まとめ

寒い季節は2人で寄り添って寝るのもアリですが、暑さが厳しいときは、健康にも気を使う必要もあります。どうしても一緒に寝たいのであれば、大き目の寝具でゆとりのある距離感を保つ、エアコンを活用する、涼しさを感じられる寝具を使用するなど、工夫が必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数131件(22歳~35歳の働く女性)有効回答数女性105件(25歳~35歳の働く男性)

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