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絶対に言ってはいけない「夫の家族の悪口」ベスト4

ファナティック

いくら妻でも言ってはいけない「夫の親戚・義両親の悪口」ベスト8

幸せな結婚を手に入れたと思ったのもつかの間、結婚の後には夫の親戚や両親との付き合いが始まります。愛する人の親や親戚とはいえ、やはりうまく付き合っていくのは簡単なことではありませんよね。たまには愚痴をこぼしてしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、妻でも許されない「夫の家族の悪口」について、働く男性に挙げてもらいました。

■それでも自分の家族なんです

・「お前の親は頭がおかしいと言われた。すべて自分中心だから腹が立つ」(39歳/農林・水産/その他)

・「自分の実家のメンバーが学歴がないと言われたとき」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

自分の家族を「頭が悪い人」呼ばわりされたら誰でも嫌ですよね。まるでその家族の一員であった自分さえ、頭が悪いと言われているような気分になります。どんな学歴であれ、旦那さんにとっては自分を大切に育ててくれた家族であることに変わりはないのです。

■なぜか上から目線

・「何も知らないくせに、と毒を吐くこと。自分もまだ若い人間なんだから万能ですらないのに、勝手に優位に立とうとしないでほしい」(22歳/その他/クリエイティブ職)

・「自分の母親の教育の仕方がイマイチなど言われる」(34歳/医療・福祉/専門職)

確かに数十年前と現在の常識や家庭環境は大きく変化しています。的外れ・時代錯誤な意見を言ってくることもあるかもしれません。ですが上から目線で非難するのは考え物です。人生の先輩を敬う気持ちも大切ですね。

■好意を受け取ろうとしない

・「いらない野菜を勝手に持ってきて迷惑だ」(40歳以上/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「良かれと思ったアドバイスを、『わかった』と軽い返事をして、正面から受け取ろうとしなかったこと」(40歳以上/学校・教育関連/専門職)

それは妻にとって余計なお世話だったのかもしれません。その行為を押しつけがましいと感じることもあるでしょう。ですが、好意を気持ちよく受け取ることも、良好な親戚づきあいには必要なことです。

■命を軽視した言動

・「来年までに、あの世に送るようにさせる計画的殺人を記したメモを見たとき」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「早く死んでくれと言ったことは許せない」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

夫の親が嫌いなのは仕方がないことかもしれません。ですが、それでも愛する夫を生んでくれた親なのです。最悪、心の中で思っていたとしても、言葉に出すことはやめておきましょう。口が悪いというだけでなく、旦那さんの存在そのものを否定することになってしまいます。

■まとめ

妻・嫁としての立場を考えると、悪口を言いたくなる気持ちもわかりますが、感情のままに言葉にしてしまえば、自分自身が嫌われるだけではなく「こんな娘を育てた親」と自分の両親までもが非難されてしまうかもしれません。言ってはいけないことは我慢して心の中にとどめておく方が賢明ですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月9日~8月12日
調査人数:400人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

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