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乳がんや子宮頸がん、卵巣がんなど、婦人病にならないためにも「婦人科検診」は定期的に受けておきたいところ。このページでは、婦人科検診に関する専門家からのアドバイスや女性の本音など、「婦人科検診」にまつわる記事を集めました。
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もしかして臭ってない? 婦人科検診を受けるときのマナー4つ

女性特有の病気を早期発見するためにも、定期的に受けることが望ましい「婦人科検診」。受けるときは、少々勇気がいるものではありますが、健康な体のためにぜひ受診しておきたいですよね。そんな婦人科検診ですが、受けるときにはいくつか、知っておきたいマナーがあります。そこで今回は、働く女性たちに「婦人科検診を受けるときのマナー」について、経験談を交えて教えてもらいました。

■生理中はNG

・「生理中でないこと。受けられる検診が限られてくる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「生理予定日を避ける。生理日と重なると厄介だから」(32歳/金融・証券/専門職)

・「生理のときは受けない。常識だから」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「生理の日を避けること」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

内診を伴う場合もあるので、経血が出てしまっている生理中はNGだという意見が。ただし、生理自体に異常があるときは、生理中でも構わず診てもらいましょうね。

■清潔にしておく

・「きちんとお風呂に入る。臭いのはよくない」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「デリケートゾーンを清潔にしていく」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「デリケートゾーンは直前に洗っておく」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「きちんとお風呂に入ってから行く。ニオイがしたら失礼だから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

デリケートゾーンは蒸れやすいため、ニオイが気になる場所。いくら相手が慣れているとはいえ、きちんと清潔にしてから行くほうが、自分も恥ずかしい思いをしないで済みます。とはいえ、洗いすぎると正しい検査ができないこともあるので要注意!

■スカートをはく

・「スカートをはいていく。診察や着替えがスムーズに行えるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「スカートで行く。ズボンだと脱ぐのが面倒だから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「着脱しやすい服装をしていくといいと思います。時間がかからないようにすべきだと思います」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「スカートをはいていくのが診察もしやすそうだしいいんじゃないかなと思う」(33歳/不動産/専門職)

診察の際は、パンツスタイルよりも、タイトではないスカートをはくと診察がスムーズに。脚を大きく開いても、問題ないものを選ぶとベストですよね。何より、スカートであればはいたまま診察できることがほとんどなので自身も羞恥心を感じずに済みそうです。

■生理周期をチェックしておく

・「最終月経などきちんとメモなどで残しておき、健診時に慌てないようにする」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「生理が来た日は覚えるかメモをとっておく」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「生理の最終日を伝える」(24歳/医療・福祉/専門職)

婦人科検診を受診するときには、問診などの際に必ずといっていいほど、生理周期を尋ねられます。せめて、最終月経の日はチェックしておくようにしましょう。

<まとめ>

婦人科検診は、何かと不安や、恥ずかしさを感じやすいものですが、きちんとした心の準備と、どんな診察をするのか基礎的な知識があれば、おそるるに足らず、です。「まだ受けたことがない……」という人は、ぜひ、マナーを把握して、臨んでみてくださいね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月10日~8月16日
調査人数:131人(22歳~34歳の女性)

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