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多くの女性たちが疑問や関心を抱く「出産」のこと。このページでは、出産に関する基礎知識や女性の本音など、「出産」にまつわる記事を集めました。
男女の本音 妊娠・出産

た、助けてぇ……! 「出産に立ち会ってほしい人」3パターン

女性の人生の中で、「ライフイベント」と言える大きな転機はいくつかありますが、「出産」もその中のひとつでしょう。大きな喜びと、不安でいっぱいになる「出産」。近年では、家族に立ち会ってもらう人も増えていますが、働く女性たちは、誰に立ち会ってもらいたい、と思うものなのでしょうか? その人物について、教えてもらいましょう。

■パートナー

・「旦那さんに応援してもらいながら赤ちゃんを産みたいです」(32歳/その他/その他)

・「旦那さん。出産の壮絶さをわかってほしい」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「旦那。これから一緒に育てていくからその感動を分かち合いたい」(32歳/金融・証券/専門職)

・「夫。一緒に感動できるとうれしいし、出産の苦しさを理解してもらいたいから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

やっぱり、なんと言ってもパートナーですよね。大変な苦痛と、感動を間近で、一緒に感じ合えば、きっと父性も大きく育つはず。

■母親

・「自分の母親。経験者なので頼りになる」(31歳/その他/その他)

・「母親。あられもない姿を見られても平気で、かつフォローやケアもしっかりしてくれそうだから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「お母さん。痛いのをわかってくれるから」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「母親。私を産んでくれた、一番の理解者」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

人生の先輩であり、自分のことをもしかしたら、パートナーよりも理解してくれている母親がそばにいてくれたら、お産の不安も和らいでいくかもしれませんね。

■立ち会いはいらない!

・「立ち会ってほしくない。必死な姿を見られたくないので」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「いない。叫んだりしそうだから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「立ち会ってほしくない。(パートナーに)女性として、見続けてほしいから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ひとりがいいです。暴れまくりそうなので」(31歳/その他/クリエイティブ職)

家族の立ち会いを望む人がいる一方で、「立会いはいらない!」という意見を持つ人も。たしかに、出産シーンを見たパートナーに「もう、女性として見られない……」なんて思われてしまうのは心配ですよね。

<まとめ>

特にはじめての出産は、大きな不安を伴いやすいものです。安心して産める環境を作ることは、自分のためにも、赤ちゃんのためにもなります。不安なときは無理をせず、家族に立ち会いを頼むことも考えたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月10日~8月16日
調査人数:131人(22歳~34歳の女性)