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男女の本音 ダイエット

注目! 男性視点で「おデブ」と「ぽっちゃり」の境界線を調査してみた

ファナティック

よく男性は「ガリガリよりもぽっちゃりのほうがいい」と言いますよね。でも女性が思う「ぽっちゃり」と、男性が思う「ぽっちゃり」にはちがいがあるようです。では「おデブ」と「ぽっちゃり」の境界線はどこにあるのか、男性のみなさんに教えてもらいました。

<男性が考える「おデブ」と「ぽっちゃり」の境界線>

■顔や指にお肉がついているかどうかが境界線

・「デブは完全にデチャっとなっている人。ぽっちゃりは多少肉付きのいい人」(29歳/不動産/営業職)

・「人それぞれ肉の付き方はちがうが、顔や指についていると境界線を越えた感じ」(35歳/その他/その他)

・「二重あごの有無やくびれが有無。肉づきがあごやくびれで判断できるから」(36歳/その他/その他)

二重あごなどの顔の肉や、指が太いかどうかで「おデブ」と「ぽっちゃり」の境界線がわかるという意見がありました。顔や手の肉はダイエットしても落ちにくいので、厄介ですよね。

■ぽっちゃりはLサイズまで、それ以上はおデブ

・「Lサイズまでがぽっちゃり、それより大きいサイズの服を着ていればおデブ」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「おデブは服も大きいものしか着られなくて、輪郭が変わってしまうほど太っている人」(27歳/小売店/事務系専門職)

・「デブは生活に支障をきたす。たとえば洋服屋に合うサイズがなかったり、普通サイズの椅子に座れないなど。ぽっちゃりは生活に支障をきたさない」(37歳/医療・福祉/専門職)

洋服のサイズとして「Lサイズ」まではぽっちゃりで、それ以上はおデブという明確な線引きもありました。着られるサイズがなかったり、普通の椅子に座れないとなると「おデブ」と言えそうです。

■標準体重よりプラス10キロ以上はおデブ、ぽっちゃりはプラス5キロくらい

・「おデブは体重3桁の大台に乗っている人。ぽっちゃりはそれ以下」(35歳/その他/その他)

・「平均体重よりプラス10キロぐらいまでがぽっちゃり、それ以上はデブ」(29歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「デブは標準体重より10キロ以上太い、ぽっちゃりは標準体重より5キロくらい」(24歳/その他/その他)

標準体重を基準にするという意見もありました。プラス10キロまではぽっちゃりで、それ以上はおデブという境界線はわかりやすいですね。体重が3桁ともなると「ぽっちゃり」では済まされないようです。

■そこそこ動けるのがぽっちゃり、膝の負担になりそうなのがおデブ

・「肥満だがよく動ける人はぽっちゃり。自分の体が言うことを聞かない人はおデブ」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

・「おデブは、体がでかくて動きが重そうだが、ぽっちゃりは、そこそこ動けるイメージ」(39歳/その他/その他)

・「歩くだけでも膝の負担になりそうだと思ってしまうのはおデブ、走ったりしても膝の負担を気にしなくてよさそうなのはぽっちゃり」(25歳/運輸・倉庫/その他)

運動能力があるかどうかによって、おデブかぽっちゃりかにわかれるという意見も。ちょっと走ったり駅の階段を駆けあがれるのがぽっちゃりで、膝に負担がかかりそうなのがおデブというイメージがあるようです。

<まとめ>

男性が考える「おデブ」と「ぽっちゃり」の境界線は、二重あごがかどうかや服のサイズ、体重などさまざまな観点がありました。男性が考えるぽっちゃりは、女性が考えるぽっちゃりよりもやや基準が厳しいようです。「ぽっちゃり」から「おデブ」への境界線を超えないように、生活習慣を見なおしたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月9日~2016年8月10日
調査人数:398人(22~39歳の社会人男性)

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