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男女の本音 カップル

そろそろ別れよーぜ。男性が恋人との別れを確信する瞬間4選

2人でいるだけであっという間に時間が過ぎる、恋人同士のラブラブな期間。それがずっと続くと信じていたのに、気がつけばいつの間にかお互いにすれちがいが生じてしまうことがあります。寂しいけれどどんなカップルにも訪れる可能性のある「別れを確信する瞬間」。今回は、男性たちがそれを感じるのはどんなときか聞いてみました。

<恋人との別れを確信する瞬間>

■お互いに気遣いができなくなったとき

・「相手が自分に気を使わなくなり、自分も相手に気を遣えなくなる。そうなったらもうだめ」(38歳/情報・IT/技術職)

・「暴言を言われたとき。暴言を吐く人とは二度と付き合いたくないから」(22歳/運輸・倉庫/技術職)

・「相手の嫌なところが積み重なって自分で許容できる範囲を超えたとき」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「こちらの家族の生活習慣や考え方、事情を受け入れずに彼女の考えを一方的に通そうとするとき」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

育ってきた環境や考え方のちがいから生じる意見の対立。仲よくやっているときなら、どちらともなく譲りあえていたけれど、ズレが出はじめるとお互いに意地の張り合いになることも。まだ、2人の関係を続けていきたいと思うのなら、まずは相手への思いやりを持つことが大事ですよね。

■一緒にいても楽しくないとき

・「すぐ腹が立つとき。ストレスに感じたら終わり」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「不満が募っている。相手の不満を強く感じる。相手のことを考えると憂うつになったら」(29歳/建設・土木/技術職)

・「男友だちと遊びに行く。もしくはひとりでいるほうがいいと思いだしたとき」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

2人でいても楽しくないし、疲れるだけでいつもケンカばかり。こうなるとなんのために付き合っているのか、一緒にいるのかわからなくなりますよね。たまにひとりになりたいではなく、恋人といるよりもひとりでいるか友だちといるほうがいいと思いはじめたら別れも近いかも。

■自分への興味が薄れていると気づいたとき

・「相手に別の男がいるとわかったとき。自分が無理なので」(30歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「明らかに自分に関心がなくなったとき」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「露骨に連絡が減る。一切そういうことがなかったのに急だと察してしまう」(32歳/その他/販売職・サービス系)

好きな気持ちが薄れてきているのに妥協や慣れで一緒にいることもあります。そういう関係を続けていくのは、無意味な気がしますよね。ほかの男性に興味を持ちだしたり、明らかに自分への興味が薄れてきたと感じられる彼女を見ていると、別れのタイミングに感じる男性も多そうです。

<まとめ>

好きだった人への気持ちが冷めるというのは寂しい気もしますが、気持ちがすれちがってしまった相手に愛情を持ち続けるのは難しいもの。別れを確信したときには、うやむやなままにせず、今後の関係をどうするのかはっきり出せることが大事。そうしないとお互いに前に進めないですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月1日~2016年8月4日
調査人数:397人(22~39歳の社会人男性)

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