お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 女性の身体

これだけはお願いっ! 生理中、彼氏にしてもらいたい4つのこと

ファナティック

およそ1カ月に1度は女性に訪れる、生理。生理中の女性は、多かれ少なかれ体調が変化するものです。そんなとき、彼氏にはどんな風に接してもらいたいですか? 女性の本音を聞いてみました。なかなか男性に理解してもらいにくいかもしれませんが、根気よく伝えてみれば、彼氏に変化があるかもしれませんよ!

■アクティブなデートは控えたい

・「ゆっくりさせてほしい。あまりお出かけはせず、体調を気遣ってもらいたい」(23歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「デートは家の中など、あまり活動的にならずに過ごしたい」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

生理中は、腹痛や頭痛に悩まされたり、そうでなくても体が重く感じたりする女性が多いものです。そもそもアクティブなデートだと、楽しむのにも元気を出す必要があるので、いつもより疲れてしまいそう。さらに生理が重なれば、ただでさえ芳しくない体調が、もっと悪くなってしまうかもしれませんよね。生理中のデートは、できればゆっくり過ごしたいというのが女性の本音のようです。

■優しく労わってほしい

・「毎回お腹が痛くなるので笑顔が減っても楽しくなさそうでも許してほしい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ゆっくり歩いてほしい。お腹が痛いので」(34歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「仕事やらいろんなグチを静かに聞いてもらいたい」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

生理のつらさは、なかなか男性に理解されにくいものです。トイレットペーパーで軽く拭く程度の経血だと思っている場合や、何日も続くということを知らない男性もいます。でも、生理は女性の体や心に大きな影響を及ぼすもの。わからないなりに理解しようとしてもらいたいし、やさしく接してもらえればホッとしますよね。

■放っておいてもらいたいときもある

・「とりあえず暖かく見守ってほしい。ムダにお腹とか触られると痛いしイライラする」(33歳/不動産/専門職)

・「とにかくほっといてほしい。あと、体は求めないでほしい」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

女性によっては、生理前や生理中はイライラが募って、彼氏といえども近づいてほしくないという気持ちになることもあります。お腹をさすってもらったり、マッサージをしてもらったりすることでリラックスできる女性もいますが、反対の女性もいるのです。彼氏には、彼女が生理中にどういう気持ちになるのか知ってもらって、どうしてほしいと思っているのか理解してもらえると助かりますね。

■家事を担当してもらいたい

・「動かなくていいように家事などをやってほしい」(28歳/建設・土木/技術職)

・「温かい飲み物を作ってくれる。体を冷やさないように」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

一緒に暮らしている彼氏なら、生理中くらいは家事を多く担当してもらいたいもの。生理は病気ではなくても、現実に体調不良があらわれるのは病気と同じことです。できないことを無理にしてもらわなくてもいいですが、できるだけの家事はがんばってくれると本当にありがたいものです。

<まとめ>

いかがでしょうか。生理中の体調は、女性によってさまざまです。彼氏には、自分の彼女がどんな気持ちなのかを理解してもらいたいというのが、女性の本音のようですね。みなさんは、生理中、彼にどんなことをお願いしたいですか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月2日~2016年8月8日
調査人数:142人(22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]