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男女の本音 カップル

お願い気づいて……! 気になる男性と飲みに行って、帰りたくないときの女子の言い訳4つ!

女性だって、時には肉食になるのもいいですよね?本当に失いたくない欲しいものが目の前になったら手を伸ばすべき! 「気になる男性と飲みに行って帰りたくない場合、どんな方法を使って終電を逃してお泊りを狙いますか?」という質問をしてみました。終電を逃してさえしまえば、男性はなんらかの提案をしてくれると思いますが、最近はどのような方法で「帰りたくない」旨を伝えるのでしょう。コメントを見てみましょう!

■時間を忘れる

・「『あと一杯飲もうよ』と言って、時間を引き延ばす」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「『オススメのお店を紹介する』と言ってはしご酒に付き合わせる」(32歳/自動車関連/技術職)
・「話に夢中になってうっかり逃してしまったを装う」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「ギリギリで帰ろうとしてあと少しの所で逃す」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

「トイレに何度も行って時間をつぶす「今日は飲みたい気分!と言って2軒目でバーに行き、時間を忘れて話を盛り上げ」「わざとスマホを見ない」と時間を見ないなど忘れてるパフォーマンスをする方が多いようです。大事なのは、あからさまにするのではなく、あくまで帰る意志はあったということをパフォーマンスすることのよう。

■回りくどいことはしない!

・「ストレートに『今日はとことん話したい』と言う」(33歳/不動産/事務系専門職)
・「『どこか行く? 帰ります……?』など聞くかも」(31歳/その他/事務系専門職)
・「『もう一軒行きませんか』と声かける」(25歳/自動車関連/事務系専門職)
・「『今日は帰りたくないな……』と甘えながら言う」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

はっきり伝える方も多かったです。腹の探り合い、恋愛の攻防戦は確かにワクワクして楽しいけれど、相手に意識してもらうためにもはっきり伝えるのも効果的かも。その方が時間を気にせず、お互いに集中できますよね。彼がNOなら、無駄に策を練る手間もはぶける!

■酔ったフリをする

・「酔ったフリをして彼の家に泊まる」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「酔ったフリをして歩けない感じにみせる」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「酔っぱらったフリをして眠ってしまう」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「飲みすぎること。酔った勢いで誘惑して時間を稼ぐ」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

「終電のうそをつく」「乗り継ぎの電車がないな~と言う」など電車を理由にする手もありますが、「酔ったフリ」の力業で終電を逃す方法も。これはわりと簡単にできるので、使ってる人も多いのではないでしょうか。よっぽどのことがない限り、酔っぱらった女性を見捨てることはできないですよね。ずるいかな?

■甘えてみる

・「『まだ飲み足りないなー』と甘える」(26歳/金融・証券/事務系専門職)
・「『もっと飲もう』と誘ってみて様子を見る」(26歳/その他/その他)
・「『帰りたくない』と素直に言う。それでくみ取ってくれなければあきらめる」(24歳/医療・福祉/専門職)

「逃しそうな時間くらいに少し重い話をする、悩んでいることを話す」とタイミングを見計らって「相談」をするという方もちらほら。さすがに悩み事を打ち明けられて、スパっと帰ろうと言いにくいい雰囲気を作るらしい。他にも、甘えるという女性特有の手を使う方も。男性の欲を刺激することは、いいような悪いような……。

■まとめ

王道な4パターンとなりましたね。きちんとお付き合いしたい男性には、ちょっと待った方がいいかもしれませんが、気になる! まだ一緒にいたい、もっと話したい男性と「一緒に朝まで過ごす」という目的だとしたらかなりの確率で果たせるのではないでしょうか。ぜひ試してみたいですね。

(大場 杏)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数147件(20~36歳の社会人女性)

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