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男女の本音 ボディケア

精気を持っている!? 「若々しく見える人」と「若作りしている人」のちがい3選

ファナティック

いつまでも若くありたいと願うのは誰でも同じこと。でも、実際の年齢よりも「若々しく見える」のと「若作りしている」というのには大きなちがいがありますよね。では、そのちがいはどこにあらわれるのでしょうか。そこで今回は、社会人男性のみなさんに見た目が「若々しい女性」と「若作りしている女性」のちがいについて聞いてみました。

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■肌や髪にツヤがあるかどうか

・「肌のキレイさ。肌にシワが目立つ人はどんな格好をしても年をとって見える」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「声も肌もハリがあるほうが若々しいように思える」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

年齢とともに肌や髪などは少しずつ衰えていくのは仕方がないことですが、それを放置したまま、たとえば服装だけで若く見せようとすると「若作り」に見えてしまうようです。ベースとなる肌や髪の手入れに力を入れている人のほう「若々しさ」を感じさせることができそうですね。

■メイクが自然かどうか

・「若々しく見えるのはメイクがナチュラル。若作りしているのは厚化粧」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「若々しく見える人は、薄化粧で服のセンスもいい。若作りしている人は、厚化粧で派手な服装」(37歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「若々しい人は見た目や自然な雰囲気、若作りしている人は無理に若く見えるようにしている人」(37歳/建設・土木/事務系専門職)

無理にメイクで若く見せようとすると途端に「若作り」だと思われてしまうみたい。メイクで気になるところをカバーしたり、若々しく見せることはもちろん可能ですが、年齢に合わないメイクをしたりただ濃くするだけでは「若作り」認定されてしまうので、気をつけて。

■内面にも若さがあるかどうか

・「外見と中身との関係になるかと思います。中身が若々しく、そのように活動的に行動している人は、結果的に外見も若く見えるのでしょうし、外見だけで若く見せようとして、行動や言動が若々しくなかったら、それは若作りしていると評価される」(39歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「若作りしている人は、メイクやヘアスタイルでごまかしている人。全般的にそうだと思う。若々しく見える人は、運動をしたり食生活を改善したり、睡眠を十分にとるなどしていることにより、体の内面からあふれ出る精気を持っている人だと思う」(38歳/運輸・倉庫/営業職)

・「顔の表情が豊かかどうか、動作の機敏さ。表情がかたかったり、動作がゆっくりしすぎていると若作りという気がします」(25歳/運輸・倉庫/その他)

ハツラツとした雰囲気の女性は、やはり「若々しいな」と思うみたいですね。外見だけを着飾っていては出せない「内面の魅力」が、若々しい女性と若作りの女性の決定的なちがいだと考える男性も少なくなさそう。

■まとめ

若々しく見せることは決して悪いことではないと思いますが、無理に若く見せようとするメイクなどは「やりすぎ」感が出てしまうみたい。ケアで意識すべき点は「手入れが行き届いている」かどうか。メイクが濃くなくてもOKなキレイな素肌や下ろしてもキレイな髪であれば、それだけで若々しく見えるはずです。また、内面からにじみ出る「若さ」が何よりも大事。今まで外見ばかり意識していた人は、自分の「内面」のよさを伸ばしていくよう心がけてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月10日~12日
調査人数:392人(22歳~39歳の社会人男性)

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