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男女の本音 デート

マジ!? 彼氏がお泊まりに来たら別布団を用意する女性⇒●%

ファナティック

彼がお泊まりに来ることになった! それが初めてとなれば気持ちも舞い上がり、準備にも熱が入りますよね。そこで直面するのが彼の布団の問題。恋人だから一緒でも問題ないと判断する人はどのくらいいるのでしょうか。社会人の女性に本音を聞いてみました。

Q.彼氏が初めてあなたの家に泊まりにきたとしたら、一応自分のものとは別に布団を用意しますか? それとも用意しませんか? 自分の気持ちに近いほうをお選びください。

別の布団を用意する 46.1%

別の布団は用意しない 53.9%

若干ではありますが、別の布団を用意せず、一緒に寝るという女性の方が多いようです。それぞれの理由を見てみましょう。

【「別の布団を用意する」と回答した女性の意見】

■寝ごこち重視なら別々の布団

・「自分のベッドは狭いので、窮屈だから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「自分には気づかない汚れやニオイが付いていたりするのも嫌だし、後日自分も寝る布団は汚したくないので用意する」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

もともとシングルサイズの寝具に寝ている人は、そこに2人寝るとなれば窮屈な思いをするのは避けられません。加えて寝汗もかくし、寝相が悪ければ相手の睡眠を妨害する可能性もあります。寝心地重視でいくなら別々の布団の方がいいかもしれませんね。

■期待している感を出したくない

・「1個しか用意してないとやる気満々みたいで嫌だから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「最初から自分と一緒には狙ってる感があるので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

なんせ初めてのお泊まり。「一緒に寝よう」と堂々と言える人はどのくらいいるでしょうか。同じ布団に寝るとなれば男性もそれなりに期待感を抱くでしょう。彼女もそのつもりで……と思われるのも自然なことです。

【「別の布団は用意しない」と回答した女性の意見】

■客用の布団を持っていないから

・「そもそも別の布団はない。場所をとるので持っていない」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「他の布団は元々ないから。でも、ブランケットくらいなら用意できるかも。敷布団はキャパシティー不足です」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

平均的に狭いと言われる日本の住宅事情。特に一人暮らしであれば、シングルサイズの寝具1つを所有するだけでめいっぱいの部屋に住んでいる人も多いでしょう。収納する場所もなければ布団を敷く場所もない、客用の布団を持つのはけっこうハードルが高いようです。

■一緒に寝たいから!

・「一緒に寝ます。別に変なことが無くても好きな人とは一緒に寝たいです」(24歳/金融・証券/営業職)

・「一緒に寝たいから用意しない。同じ布団のほうが愛が深まりそう」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

彼と一緒に寝たいからあえて用意しないという人も。お泊まりをOKするなら一緒に寝られるくらいの関係であることが大前提かも。少なくとも彼が同じ布団に寝ることを望む場合は拒否せず受け入れる覚悟が必要かもしれませんね。

■まとめ

初めてのお泊まりは、お互いに距離感がまだつかめず、相手の気持ちを読もうと必死になっている頃です。男性は彼女が布団をどう用意するかで気持ちを推し量ろうとするかもしれません。いずれにしても彼が寝心地よく朝を迎えられるよう配慮したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数127件(22~34歳の働く女性)

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