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男女の本音 不調

股を広げるなんてっ……! 婦人科検診が嫌だと思う瞬間4選

ファナティック

会社で年に一度の健康診断を受けられている人も多いはず。特に女性は、婦人科検診を受けることがあるため、憂うつに感じるかもしれません。今回はそんな婦人科検診について嫌だと思うことを、女性のみなさんに聞いてみました。

<婦人科検診が嫌だと思う瞬間>

■検査器具を入れられるとき

・「器具を入れられる感覚が苦手」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「体内に器具を入れる瞬間が慣れないこと」(34歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「器具を挿入されて痛みや圧迫感があるときや、痛いのに先生が遠くにいて気づいてもらえないとき」(34歳/金融・証券/専門職)

子宮がん検診をするときに、膣の中に検査器具を入れられるのが慣れないという人は、多いかもしれません。人によっては痛みを感じることもあるので、つらく感じますよね。

■脚を広げるとき

・「人前で脚をひらかなくちゃいけないこと」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「子宮がん検診のときに思いっきり股を広げさせられたときはそう思いました」(24歳/金融・証券/営業職)

・「内診で台がスライドして、どんどん股がひらかれていくところ。公開処刑のような気持ち」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

彼氏の前ですら大股を広げることなんてないのに、婦人科検診では脚を広げて検査を受けなくてはなりません。何度検診を受けても、慣れない人が多そうです。

■男性の医師だったとき

・「男性医師だとかなり抵抗がある、というか嫌だ!」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「担当が男性医師だったとき」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

婦人科検診はデリケートな部分の検査になるので、できれば女性の医師に診察してほしいと思う人も多いようです。しかし、実際には男性の婦人科医師もいるため、男性医師に当たることはめずらしくありません。

■内診のとき

・「内診のとき。見た目や、ニオイが気になるから」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「内診があること。触診(?)も場合によってはあると聞き、勇気が出せずに行けていない」(24歳/農林・水産/事務系専門職)

・「内診をされるのが慣れないので嫌」(26歳/その他/その他)

デリケートゾーンをあまりじっくり人に見られるなんて、内診のとき以外ありえませんよね。汚れやニオイなども気になるので、早く終わってほしいと思うものです。

<まとめ>

内診台での検査がなければ、それほど婦人科検診を嫌だと思うこともないかもしれません。とはいえ、女性のデリケートな部分については、実際に中を見てみないと診断できないこともあるもの。健康のためと思って、定期的に検診を受けるようにしましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月1日~2016年8月8日
調査人数:129人(22~34歳の働く女性)

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