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男女の本音 女性の身体

見ないでっ! 生理中、ものすっごく恥ずかしかったこと4つ

ファナティック

毎月、生理に悩まされる女性も多いのではないでしょうか。出かけるときも、いつもより気をつけなければならないことがも多く、憂うつになりますよね。そこで今回は、生理中に恥ずかしい思いをした経験について、働く女性たちのエピソードを聞いてみました。

■洋服に漏れた

・「スカートまで漏れてしまったとき。腰にカーディガンをまいて隠しました」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「ナプキンの交換ができず、ズボンにまで漏れてしまったこと」(30歳/その他/その他)

・「白いパンツを履いていたら、漏れてしまって赤く染まった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

初日などの経血の量が多い日には、どれほど気をつけていても、知らない間に洋服に漏れてしまっていることってありますよね。生理中はなるべく白い洋服は避けておくのが無難かも! もしものときの対処できるよう、腰に巻けるカーディガンなどを用意しておくといいかもしれません。

■椅子を汚した

・「学生時代の授業中、ズボンはおろか椅子にまで染みてしまった。急いでハンカチを敷いて、9割方吸収できたけど……。まじまじ見られていないことを祈りたい」(28歳/建設・土木/技術職)

・「経血がレストランの椅子に漏れていたこと」(25歳/生保・損保/営業職)

・「椅子を汚してしまった。友だちがさりげなく拭いててくれて助かった」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

経血が多いとき、椅子まで漏れてしまった経験のある人もいるようです。自分ではすぐに気づかない場合もあるので、恥ずかしい思いをしないよう、量の多い日は椅子までチェックしておきたいですね。

■布団を汚してしまった!

・「朝起きたらシーツが経血でべっちゃりと汚れていたことです」(32歳/その他/その他)

・「彼氏の布団を汚してしまった」(27歳/自動車関連/営業職)

・「寝返りを打って布団に血が漏れていた」(24歳/金融・証券/営業職)

最近では夜専用の生理用品も多く販売されていますが、それでも漏れてしまうことがどうしてもありますよね。トイレのために一度起きるなど、工夫が必要かもしれません。

■トイレに何度も行くのが恥ずかしい

・「トイレに立つ回数が多く、それが恥ずかしい」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「お腹が痛くてデート中に何度もトイレに行ってしまった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

生理のときは腹痛や腰痛を伴うという人も多いもの。生理中はお腹が緩くなってしまう人もいるようなので、何度もトイレにかけこむことになってしまうかもしれませんね。デート中は彼に説明もしづらく、恥ずかしい思いをしてしまいそうです。

<まとめ>

自分では気をつけているつもりでも、いつの間にか経血が漏れてしまい、いろいろ恥ずかしい思いをした人もいるようですね。少し大変ではありますが、生理中はこまめにトイレでナプキンをとりかえておくと、心配が軽減されるかもしれません。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~2016年7月20日
調査人数:128人(22歳~34歳の女性)

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