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男女の本音 不調

もうダメェ……! 「死ぬかも」と思うほど具合が悪かったエピソード4選

ファナティック

体調が悪いとき、少しぐらいなら大丈夫と思って自己判断をしてしまうと、あとでとんでもない目に遭ってしまうことがあります。体がなんらかの不調のサインを出しているときは、早めに対処するよう心がけたいもの。そこで今回は女性のみなさんに、「死ぬかも」と思うほど具合が悪かったことについて、聞いてみました。

<「死ぬかも」と思うほど具合が悪かったエピソード>

■おなかが痛くて

・「おなかが痛かったとき。めったにそうならないので」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「おなかが痛くなった。薬を飲んでも下痢が止まらなかった」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「おなかが痛くてトイレから出られなくて、ずっと腹痛が止まらなかったときは死ぬかもと思いました」(24歳/金融・証券/営業職)

理由のわからない腹痛で、死にそうな目にあった人もいるようです。生理が理由なら、対処もできるものですが、そうでない場合は早めに病院にいったほうがいいかもしれませんね。

■インフルエンザで

・「インフルエンザになったときに高熱で死ぬかと思った」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「インフルエンザになったときは病院に行くのもつらく、もうダメだと思ってしまった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ひとり暮らしをはじめてすぐにインフルエンザにかかり、吐いて食料もないし焦った」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

インフルエンザになると、普通の風邪のときより高熱やのどの痛みなどで悩まされるもの。その年の型によって、症状が異なってきますので、インフルエンザの流行りはじめに風邪の症状が出たら、まずは病院で検査してもらったほうがよさそうです。

■生理痛で

・「生理中で、便秘と貧血がおそらく重なって、ひどい腹痛と体力がなくてしんどかった」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「生理痛で吐きすぎたとき」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「生理痛が本当に重かった10年前。その3カ月後に卵巣チョコレート嚢腫があることが発覚した」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

生理痛で悩まされる女性は多いかもしれませんね。あまりにも生理痛が重い場合、腹痛だけでなく吐き気や貧血などの症状が起きることも。中には動けなくなるほど、ひどい痛みを感じる人もいるようです。

■胃腸炎になって

・「急性胃腸炎になったとき。耐えられないほどの腹痛に見舞われたから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「胃腸炎のとき。吐き気と下痢が容赦なくて、立つこともできなかった」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「急性胃腸炎で、39度超えの熱が続いたとき」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

どうも胃の調子が悪いと思っていたら、胃腸炎になっていたなんて人もいるようですね。急性胃腸炎になってしまうと、立てなくなるほどの痛みに襲われることもあるようなので、胃の痛みを感じたら、早めに対処したほうがよさそうです。

<まとめ>

人生のうちに、なかなか死ぬほどの思いをする病気になることは、あまりないものですよね。体の不調を感じたときは、我慢をせず、すぐに病院にいって診査をしてもらったほうがよさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月26日~2016年8月2日
調査人数:108人(22~34歳の働く女性)

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