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男女の本音 不調

お前のニオイひどいぞ! 生理中、彼氏に言われて悲しかったこと3つ

ファナティック

生理が近づいてくると、いつもより情緒不安定になったり、体調が悪くなることがあるもの。ホルモンバランスの乱れにより起きる症状なので、自分ではどうしようもできないですよね。そんなとき、彼にはやさしい言葉をかけてほしいものですが、女性の体に詳しくない男性は、つい彼女を悲しませてしまうことを言ってしまうこともあるようです。そこで今回は、生理中に彼氏に言われて悲しかったエピソードを女性たちに聞きました。

<生理中、彼氏に言われて悲しかったこと>

■イライラしないで

・「『生理だからってイライラしないで』は悲しい」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「『イライラすんなよ』と言われた」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「『イライラしているのでめんどうくさい』と言われたこと」(29歳/機械・精密機器/技術職)

生理中は気持ちが不安定だったり、生理痛のため、いつもよりイライラしてしまうもの。気持ちのコントロールができないことを、理解してほしいですよね。

■顔の状態をチェック

・「『顔がむくんでる』。生理でナーバスになっているから傷つく」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『肌荒れがひどい』と言われたことです」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「『肌荒れてるよ』。生理前は肌荒れがひどくなるから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

生理になると、いつもより顔がむくみやすくなっていたり、肌が荒れ気味になってしまうこともありますよね。自分で気にしているぶん、それを指摘されると傷ついてしまいます……。

■ニオイを言われる

・「『ニオイでわかる』と言われてしまった」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「『血のニオイが苦手なので近寄らないでほしい』。どうしようもないことで言われたため」(23歳/金融・証券/営業職)

・「『経血のニオイがひどい』と言われたけど、どうしようもないので悲しかった」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

生理中のニオイは自分で気づいていても、どうしようもないこともありますよね。思っていたとしてもそれを口にしないのが、恋人同士のマナーなのかもしれません。

<まとめ>

付き合いが長くなってくると、どうしても口を滑らしてしまうこともあるものです。それでも生理のデリケートな部分については、やはり思いやりを持って発言をしてほしいもの。男性には理解できない痛みなので、お互いにわかりあおうという気持ちが重要になりますね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月26日~2016年8月2日
調査人数:108人(22~34歳の働く女性)

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