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男女の本音 ボディケア

もうドバドバ! 女性ホルモンを増やすためにするとよさそうなこと4つ

ファナティック

女性ホルモンが減少してしまうと、美容や健康に悪い影響をあたえてしまいがち。なるべく規則正しい生活をして、ホルモンバランスは整えておきたいものですが、増やせるものなら増やしたいもの。そこで今回は、女性ホルモンを増やすためにするといいこと・よさそうなことについて、働く女性のみなさんに聞いてみました。

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■睡眠をとる

・「睡眠をたっぷりとって朝は早く起きる。充実した毎日を過ごす」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「たくさん寝る。やっぱりお肌にいい感じがするから」(33歳/不動産/専門職)

・「なるべく睡眠をとる」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

しっかりと睡眠をとることで、カラダも心も安定してくるもの。しっかり睡眠時間は確保したいものですね。

■恋をする

・「恋をして、ウキウキした気分になること。脳によさそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「恋をする。恋したら女性ホルモンいっぱいになると思うから」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「好きな人を作る。日常からの意識も違う気がします」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

恋をすると、「キレイになる」という話もよく聞きますよね。女性ホルモンを増やすため……というわけではありませんが、ぜひいい恋をしたいものです!

■大豆を摂取する

・「大豆製品を取る。イソフラボンが女性ホルモンを活性化させてくれそう」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「大豆製品を積極的に摂る。女性ホルモンに似た物質? を出せるらしいと聞いたから。実際、生理前に飲むと生理痛も軽くなる気がする」(28歳/建設・土木/技術職)

・「豆乳を飲んでホルモンを増やして、お肌をピチピチにする」(24歳/建設・土木/その他)

女性ホルモンのひとつ、エストロゲンに似た動きをする大豆イソフラボンは、その名のとおり、大豆製品に多く含まれています。豆乳やお豆腐など、いろいろな大豆製品を摂取するとよさそうですね。

■バランスのいい食生活

・「バランスがとれた健康的な食事を食べる」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「バランスのよい食生活としっかり睡眠を取る。運動習慣をつける」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「規則正しい食生活。生活が正しければ、なにをやっても大丈夫」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

どれほど女性ホルモンにいいとされる食品を口にしたからといって、それだけを食べていると、ほかに影響が出てしまうこともありますよね。バランスのいい食生活を心がけることが大事です。

■まとめ

女性ホルモンが乱れてしまうと何かとカラダに悪影響を与えてしまうこともあります。何か特別なことをするのではなく規則正しい生活を心がけることが、ホルモンバランスを整えるために一番かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月12日〜20日
調査人数:104人(22歳〜34歳の働く女性)

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